春なのにのカバー


中島みゆき作詞作曲。柏原芳恵が歌った「春なのに(Di Yi Ci)(Cheng Fa Ni)」のカバーです。
演奏は、武富武馬。これも10年以上前の音源です。
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さて、本日から邦楽・日本の歌謡曲に解説を加えていきましょう。
「春なのに」は、中島みゆき作詞作曲で欽ちゃんの”スター誕生”出身である柏原芳恵が歌った曲ですね。出会い・別れと、年度替わりに散々の会者定離が訪れる季節の春。別れを惜しむなら、出会わなければと割り切れない春。
話し変わって、ホームページ管理で最近殊に気になることと言えば、横ピクセルなのです。モニターの解像度が高度になり、さらにはワイド画面までも登場してます。訪問者がお気に入りを降ろしてネットを徘徊しているか否かも気になるところです。最終的にはその時代のモニタのスペックの少数を考慮しながら多数をフレキシブルに対応するしかないと感じます。
幽霊社員・年金未納問題の小泉首相のように、「きみの仕事はホームページの横幅を決めることだよ」と、幽霊に給料も厚生年金も負担してくれる寛大な社長が、わたしにも現れればよいのですが・・・。そうすると、小泉首相は幽霊だったのか。日本の総理は、まさに幽霊政治と言われるゆえんである。もっとも、わたしはお世話になったご健在の社長に対して過去形扱いし、墓参りするなどと言ったりしないのですが・・・。
(2004年5月29日:武馬)

歌入りはこっち。↓

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて17年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。