「ニューシネマ・パラダイス」エンニオ・モリコーネ


「ニューシネマ・パラダイス」(原題:Cinema Paradiso)の監督/脚本は、イタリアのシチリア出身のジュゼッペ・トルナトーレ(Giuseppe Tornatore)。こちらの“Cinema Paradiso“でサンプルムービーが、Quick Time Playerで観ることができます。音楽は、エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone)と息子のアンドレア・モリコーネ(Andrea Morricone)。息子のアンドレア・モリコーネ氏は、「ニューシネマ・パラダイス」のサウンドトラック版CDでは、「愛のテーマ」のみを担当してます。
戦後の映画劇場の黄金期からTVの普及による衰退・閉鎖までを、シチリア島の「ニューシネマパラダイス(Nouvo Cinama Paradiso)」という映画館の映写技師アルフレードと少年トトとのこころ温まる親交を通して、映画は始まります。監督自身の自叙伝的発想の部分もあるようですが、この映画はラストに近くなるほど観るものの涙腺が緩んできます。映画を観ながら伝わってくるものを、自分に置き換えてみられた方も少なくないと思います。
この「ニューシネマ・パラダイス」の映画音楽のモリコーネのメロディーもとても優しく暖かく、聴くたびに映画のシーンが沸きあがってくるようです。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。