神田川、南こうせつとかぐや姫


この曲は有名な「神田川」です。喜多条忠作詞、南こうせつ作曲南こうせつとかぐや姫が歌いましたね。伍代夏子嘉門達夫も歌ったようです。Pon2 Musicは、この「神田川」を現代的ダンスビートでしあげました。
自分にとって神田川界隈というと、高田馬場から早稲田を通って秋葉原までの流れの印象が強いです。特に高田馬場は十数年通った場所で想い出も深い。早稲田大学の生協カフェテリアは、理工キャンパスのとんかつの味は忘れられない。とんかつコーナーの10円高い赤だし味噌汁の味噌は信州から特注してるとおばちゃん言っていた。青学の学食の想い出にのこるメニューは、ジャンボ・シュークリームくらいなのに。
西武新宿線で高田馬場通い。西武線が右に急カーブしながら、山手線の下をくぐり、神田川の陸橋を渡りながら山手線高田馬場駅と並行するホームにのぼっていく。電車のつなぎ目のホロの右上がかなり縮むダイナミックさがある。言い換えてみると、電車のホロの左下がかなり伸びるのである。

このダイナミックなカーブ。むかしむかし、西武の創業者堤康次郎が、西武鉄道の上り終点を山手線を直角にくぐった先の母校の早稲田へと軌道免許を申請したが、当時の私鉄は国策上山手線の内側へと入線を認めず、最寄の省線駅(高田馬場)へ経由を許可したためだそうだ。
そうして、のびた西武新宿駅。新宿駅を目指すも、駅スペースなし、今では西武新宿駅界隈の商店街の反対にあったりで新宿駅乗り入れならず。二代目堤義明オーナーが、大深度地下利用権(大深度は借地料いらない)の制定推進して、上石神井駅から新宿駅まで既存線の大深度地下に急行線を掘る計画あったが、景気低迷と少子化によって運賃収入減退とラッシュ時緩和策必要性なくなり、とうとう実現ならず。
なんの話ししてるねん。そんなこんなの神田川界隈です。
(2004年6月27日:武馬)

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて18年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。