3ヶ月間の意識不明から気づいたこと→死後の世界は無い。幽霊なんかいない

2014年8月8日にくも膜下出血を起こして3ヶ月間の意識不明になりました。。それで感じたことは死後の世界は無いし、幽霊なんかいないということです。

人の意識活動から生まれる感情は脳神経網に電流が流れて生じるもので、脳神経網に電流が流れないと感情が生まれないのです。自分はクモ膜下出血を起こして脳に脳髄液がたまる水頭症になり脳神経に電流が流れなくなり脳機能がストップして意識不明になりその間の記憶がないのです。意識回復時の記憶は意識不明になる前の記憶が残っています。動画の映像のシーンで言えば、意識不明なる当時のシーンと意識回復時のシーンとが瞬時に変わるような状態です。意識不明時の感情がなく記憶もないのです。

そうすると人が死ぬと意識活動もなくなり感情もない「無」の状態になり、したがって幽霊は存在しないと考えられます。

ただし幽霊を見たという人の体験は、存在しないものを見えてしまった言わば幻覚を見たという体験はありうるかもしれません。この話しの流れの先の発展形態が宗教になるのでしょうね。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて18年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。