災害医療センターの名医たち

6年前のくも膜下出血を起こしたときに、救急車で立川にある災害医療センターに運ばれて3か月の意識不明になったのです。その時の主治医の先生は重田恵吾先生でした。くも膜下出血で脳に脳髄液がたまり水頭症になったところ、その脳髄液を処理するため重田恵吾先生が脳から腸までシャント(パイプ)を入れてくれました。退院して社会復帰後数年に一回そのシャントの具合を見てもらうため災害医療センターへ行くのですが、重田先生は月曜は非番で、早川隆宣先生に見てもらってます。

退院して職場復帰した当時、今では引退した責任者の酒井一磨さんに、君のように損傷なく復帰できた奴は見たことないと言われました。

The following two tabs change content below.
武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。演奏音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて19年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。
武富 武馬

最新記事 by 武富 武馬 (全て見る)