災害医療センターにMRIとレントゲンと診察に行く

立川にある災害医療センターへ行ってきました。クモ膜下出血の関係で、脳から腸に入れたシャントの状態をチェックするためと、脳の血管に動脈瘤みたいな異常がないかMRI撮影をして診察するためです。前者は体内のシャント自体、体外から磁気のリモコンで操作するのですが、MRIも磁気で撮影するため、MRIで撮影するとシャントがズレる恐れがあるから、それもチェックするために脳のレントゲンを撮影するのです。ズレが確認できたら先生がリモコンで治します。先生のセンスが必要ですね。

MRI検査とレントゲン撮影後、診察しました。異常はないとのことでシャント調整も必要ありませんでした。

将来3年後位に行けば良いそうです。最後にお礼を言い、自分のまわりではこの病院が最高峰だと評価されたことを伝えました。早川先生はウチは自信あるけどそうもいかない時もあるよと返事してました。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて18年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。