自己持込ユーザー車検のすすめ

誰でもできるユーザー車検。
12/27、ユーザー車検に行ってきました。
誰でも簡単にできて、しかも、安く車検ができます。
–場所–
多摩自動車検査登録事務所
(陸運局立川車検場)。
–費用–
検査登録印紙1,500円(検査申請手数料)。
重量税印紙37,800円(重量税)。
申請書等用紙セット30円。
自賠責保険料27,600円。
計66,930円。
–手続き–
申請書は、例にならって簡単に書き込める。
–車両検査–
自分で車両検査ラインに入って行って、検査項目を、ラインに置かれている機械を使って、自分で検査していく。
–検査項目の主なもの–
・ブレーキが利くか利かないか。
・スピードメーター40キロの正確性。
・ヘッドライトの光軸検査。
・排気ガス検査。
(初めてのときは、車検ってこの程度のたったこれだけのことしか検査しないのか!?と驚いてしまう)
–検査時間–
車検場に着いてから、
ゆっくりと手続き、見学をして、
約30分で終わる。
–注意事項–
・車検ラインに入る前に、検査機械(半自動化)を十分に見学させてもらうこと。
・検査ラインの機器が新型化されている場合があり、市販の本や、ネット上の車検ラインが古いおそれもある。
・車検官には、「ユーザー車検です」とつげること(車検業者さんと混じって車検ラインに入るので・・)。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。