東仁の仲條寮長の名言

IMG_20121108_095905_F0

東伏見駅近くに民間の学生寮がある。某所を3月で辞めるまで、そこの仲條寮長さん夫婦とは、それまで5年間のお付き合いがあった。7月1日に挨拶に行った。

「どうしたんだ!!急にいなくなって!!挨拶もしないで辞めて!!」と寮長。

「自分も辞める挨拶するか迷ったんですけど、駅前のカメラ屋さんに辞める挨拶したら、お互いに涙浮かべちゃって、、、『なんか、辞める挨拶しなきゃよかったですね』って言うと、『黙って辞めると、病気でもしたと心配するでしょう!?』って言われたんです。。。難しい問題ですね」と、寮長さんに言うと。

「まーしょうがないな。こうやって顔出してくれたんだからな。。自分が限界を感じた時は、まわりのみんなも限界に感じてるものだよ。」と。続けて、「この次顔を見せに来る時は俺もいなくなってるかも」と。お互いの仕事の中身が分かり合ってるだけに痛感するものがありました。

数多くの学生寮の寮長さんを見てるが、冗談話もするし一番いい寮長さんです。

The following two tabs change content below.
武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて18年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。