医学的に正しい納豆の食べ方 林修の今でしょ!講座 より(2018年3月6日)

とてもいい番組をしてたのでまとめてみました。

医学的に正しい納豆の食べ方 林修の今でしょ!講座 より(2018年3月6日)
1.納豆はよくかき混ぜることは必要

・血管を老けさせないナットウキナーゼを最大限採れるのは?

よくかき混ぜること。混ぜることが大切。ナットウキナーゼの効果を逃さない。

・ナットウキナーゼは胃酸で溶けるのをネバネバ成分が防ぐ。

混ぜることでナットウキナーゼが増えることではないが、混ぜると糖タンパクが増える。糖タンパクがナットウキナーゼを保護してくれてナットウキナーゼを胃酸から守る。

・納豆は何回くらい混ぜるのがベストか?

糸を引くまで50回くらい混ぜるのがベスト。

・納豆混ぜ用の棒も販売されてる。

・納豆のネバネバ成分は花粉症対策にもなる。

・納豆のネバネバ成分には粘膜保護の効果もあり花粉症やかぜ対策にもなる

2.ナットウキナーゼを最大限採れるのは、混ぜてからタレを入れること。栄養もおいしさもUP.

混ぜる前の納豆には、白いモコモコの部分(被り)が付いていて、先にタレを入れるとモコモコが流れてしまう。すると粘りが出なくなるため。

タレを後から入れる方がおいしさも増す。白い部分の被りにはたくさんの酵素とうま味成分が含まれてて、タレを先に入れるとこれが流れてしまうため。

3.ナットウキナーゼを最大限とれるのは、ナットウキナーゼは熱に弱いから、アツアツご飯(80度~85度)にかけるよりも冷めたごはんの方がよい。

50度で働かなくなり70度を超えると機能をほぼ失うから。

ナットウキナーゼは熱に弱いから、納豆チャーハンなどはほぼ全滅だ。→納豆トッピングはどうか

納豆そばや納豆うどんは暖かいか冷たいかの判断による。カレーに納豆のトッピングもカレールーの温度による。

4.ナットウキナーゼの効果を最大限発揮するのは、納豆を朝と夜とは、夜の食べる方がよい。

血管の天敵の血栓は寝てる時にできやすい。昼間と違って寝てる時にはなかなか水分補給ができないから血液から水分が減ってしまい血液がドロドロになるので、睡眠中に血栓ができやすくなるので、納豆は夜に食べるのがよい。

夜と朝にも食べるのはよいが3パックは採りすぎだ。

納豆菌は強い菌だから採りすぎると体の中の必要な菌を殺すこともあるから2パックくらいがよい。

5.ナットウキナーゼとレシチンを増やすには冷蔵庫から出してすぐに食べるより、常温に置くと発酵が進みナットウキナーゼが増えるから冷蔵庫から出して20分から30分くらい置いてから食べたほうがよい。

調理するときに納豆を冷蔵庫から出して置くのがよい。調理中に発酵が進むから。

納豆を冷凍するのは?

冷凍で納豆菌の活動が止まるので、長期保存には冷凍が有効。納豆菌は冷凍しても死なない。

賞味期限が切れる前に冷凍する方法もある。

6.医学的のおすすめできない納豆のトッピングは、生卵。

納豆にはビタミンB群の肌に良いビオチンが含まれていて、ビオチンの吸収を妨げるのが卵白だから、使うのであれば卵黄だけを入れるのがよい。温泉卵は白身が固まってるからOK.

7.血管を老けさせない納豆のトッピングは、ネギとチーズ。

ネギには血栓を防ぐ効果があるアリシンが含まれているので、同じく血栓を防ぐ効果のあるナットウキナーゼと相乗効果がある。

チーズはチーズに含まれる、血管をしなやかにする効果が期待できるラクトトリペプチドがある。

両方を入れてもOKです。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて17年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。

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