父親が死んだ 葬儀屋は?費用は?

15日8時に父親が死んだ。パーキンソン病と肺炎が死因だった。
3ヵ月ほど前から肺炎で多摩北部医療センターへ入院して1ヵ月ほど前から久米川病院に転院して入院していた。ちなみに転院の時のベットに乗せたままのタクシー代は1万5千円もかかった。

15日は職場の勤務中に病院から「呼吸をしなくなった」と携帯に連絡を受けて急きょその病院へ駆けつけた。父の末期は苦しまないで眠ったまま他界してしまったようだ。
で、病院から速やかな遺体の引き取りを強く即されて、病院が勧める大手の葬儀屋に連絡して自宅まで父親を運んでもらった。その費用がなんと4・5万だという。続く葬儀代は最近はやりの家族葬でも100万かかるという。額に疑問を感じて、市役所のチラシをもらいに行く。同時にネットで調べた。

そこで、ネットで調べた東京の四谷にある東京葬儀に決めた。電話した夕方には駆けつけてくれて家族葬のパック料金で42万円ほどになった。

一生のうちに何回あるかわからない葬儀、自分がやるとなるとわからないことが多いから、本当はその知識を事前に知っておくのはとても安心します。

東京葬儀の担当の人が置いてった本「身近な人が亡くなった後の手続きのすべて」(自由国民社)がとても役に立った。

東京葬儀の担当者は聞きたいことが多かったけれども疑問点に気軽に答えてくれてとても好感触でした。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。