マエストロとマルゲリータ エンニオ・モリコーネ (Il Maestro e Margarita-Ennio Morricone)

20年以上エンニオ・モリコーネのファンなので、エンニオ・モリコーネの音楽を紹介していきましょう。
エンニオ・モリコーネが音楽を担当した、1972年のイタリア映画の「マエストロとマルゲリータ 」の主題曲は、甘美で切ないメロディーラインを奏でます。スキャットは、ウエスタンの主題曲でお馴染みのエッダ・デ・オルソです。

The Master and Margaret (1972) is based on the eponymous book by Mikhail A. Bulgakov. The film is set in the Soviet Union under Stalin, it has several story-lines, that are intertwined. Maestro Nikolai Masoudov (Tognazzi), a talented writer, and his assistant Margaret (Farmer), are working on a biblical story of Pontius Pilate (Tadic). The Satan – Woland (Cuny), and his lieutenants, are harassing Master by surveillance, by killing his friend, and sending another friend to Gulag prison in Siberia. Victimized by their harassment, Master becomes paranoid, and is locked up in a mental institution. Margaret is trying to save him regardless of the danger.
Il maestro e Margherita
(マスターとマーガレット(1972)がミハイルA.ブルガーコフによる同名の本に基づいている。フィルムはスターリン下で、それが絡み合っているいくつかのストーリーラインを有し、ソ連で設定されている。マエストロニコライMasoudov(トニャッツィ)、才能のある作家と彼のアシスタントマーガレット(ファーマー)が、ピラト(タディッチ)の聖書の物語に取り組んでいます。サタン – Woland(CUNY)、と彼の副官は、彼の友人を殺し、そしてシベリア収容所の刑務所に別の友人を送信することで、監視してマスターに嫌がらせをしている。彼らの嫌がらせの被害に、マスターは妄想になり、精神病院に閉じ込めている。マーガレットは関係なく、危険の彼を保存しようとしています。)

Ennio Morricone “IL Maestro e Margherita”

フルバージョンはこっち
Ennio Morricone – Il Maestro e Margherita – 1st variation

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。