フジテレビVSライブドア

フジテレビVSライブドアのお話しは、インターネット上では民族・思想問題まで発展してるのですね。(『噂の真相』が休刊されてしまってから面白い読み物がなくなってしまい苦労してます。まさか、将来インターネットには勝てないと感じて休刊したのでしょうか)
インターネット検索でいろいろな記事が出てくるのですが、出版媒体と違って、インターネット記事は編集・校正のフィルターなしでWEB上に表示されてるものが多く、責任の所在が不明で、読者としては信用性の度合いを測ることが難しいので真偽を判断することに浪費してしまいがちです。
読みたい記事がヒットされた場合、その記事の署名(署名の真偽もひとつの問題です)を確認しその表紙(Home)に行って匂いを嗅ぎ分けて、聞いたことない人の記事であればその署名をさらに検索にかけてどんな人かとチェックしなければなりません。例えば、『武馬』で検索した場合、「音楽関係・売れないミュージシャン・ただのバカ」程度に推論されればよいのですが。
さてフジテレビVSライブドアのお話し。
・闇とのつながり。
・ホリエモンはピエロにすぎなかった。
・産経の正論路線つぶし。
などいろいろな論点が出てきてるのですね。
いったい日本人はどこへ行くのでしょうか。とちょっと深刻に考えてしまいます。
表現が難しいのですが、純粋に日本人だけのIT企業はどこなのでしょう。
リンクを貼りたいですけど真偽のほどが、疑いをいれないほどの信用性の判断が当方にはできませんので控えておきますひとつだけ立花隆氏の『ソメディア ソシオ-ポリティクス』にリンクを貼っておきます。部分的に記事が削除された真意が気になりますし、過去に週刊文春のオウム関連記事の連載記事が突然ストップしてしまった時の経緯も気になります。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。