紙媒体広告

昨日は、『週間女性』と『西日本新聞』と『西スポ』の広告代理店から電話があって「記事に写真を入れるスペースがある」ということだ。早い話し広告を入れないか?というお話しです。『週間女性』は、4月中旬発売号で全国77万?部(自称)お値段もお手ごろでさらに安くしてくれるという(広告主を探すのも時勢柄)。結局広告効果が期待できずに断ったのですが、今思うと本当に広告代理店かどうかも分からないのですから、断ってよかったと思います。女性雑誌にURLアドレスつきの広告載せても、読者のすべてがインターネットできる環境にあるわけではありませんし、環境にあったとしてもわざわざ雑誌掲載のアドレスを手作業で打ち込む人も少ないと思います。
ここでインターネット社会についてですが、ライブドアなんかはインターネットを重視したエンターテイメント・メディアや情報の流通に重きを置いていますが、インターネット社会そのものが貧富の差が大きすぎる無責任な社会なのです。またまだまだ現代社会には、インターネット接続環境にない人たちが多いのです。経済的理由やパソコン環境がない、インターネットな必要ない、ご高齢であるなど理由はさまざまですね。そういう人たちはインターネット社会から見れば社会的な弱者にあたるのですから、そういう人たちへの配慮なしにインターネット中心主義に傾くのは時期尚早と感じられます。情報の双方向性を望みたくない人もいますから、異なった考えの人たちを配慮することなく、言葉の説得力少なく金の力で人を動かそうとする行為は、成功したとしても将来の日本風土や気質に悪影響を及ぼすと感じます。

The following two tabs change content below.
武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。