岩波新書、講談社新書を読みまくること

「岩波新書、講談社新書を読みまくること」
大学在学中は、社会人になるまでのモラトリアム世代だ。これまでの”育ち”を少しだけ良い方向に修正できる限られた時間でもある。
在学中1年当時、国際政治学の阪中友久教授が講義中に余談で僕らにすすめていた。
「在学中にできるだけ多くの岩波新書を読んだほうがいいよ」と。
岩波新書
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当時の自分は「これだ!!」と感じて、読みまくり始めた。
岩波新書は、種々の分野の入門書、専門書的な内容で、文章は難しくなく書かれている。
偏りない分野で読んでいくと、物事の偏見や独善的な考えが少なくなると感じる。
また、各種の入門で興味がわいてくれば、その分野の専門的な本を読み進めることもできる。
読後、役に立ったのは、心理学系である。外的自我と内的自我を区別して行動するなど。
そして、知識を増やせばコンプレックスも少なくなり、他人にことばでからまなくてもすむだろうに。
自分は当時、講談社 現代新書も読んでいた。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。