ちょうの出来事#06  子どもの腸内フローラは最初が肝心!?


ちょうの出来事#06  子どもの腸内フローラは最初が肝心!?

生れた直後から腸内フローラは形成→いろんな年代の方の腸内フローラを調べていくと、だいたい3歳くらいまでに大人型の腸内フローラに変わってくる←胎児の状態では無菌状態→産まれてくるときに産道で母親の細菌を受け継ぐ可能性がある→産まれた直後赤ちゃんの腸内は大腸菌やブドウ球菌が急激に増え、ミルクを飲むようになるとビフィズス菌がいっきに増殖しやがて腸内フローラが安定した状態になる

妊娠をすると便秘になる方が多いと思うのですが、妊婦さんの腸内環境を良い状態に保つということは自分自身だけでなく子供の健康にとっても重要な役割を果たしていることが分かってきているので、妊娠してる時こそ積極的に腸内環境を良くする食品を摂って腸内環境を良い状態に保つことを心がけるとよい

産まれてきた赤ちゃんの腸内フローラが形成される重要なポイントは、産まれた瞬間さらに腸内フローラが大きく変わるのは離乳食に変わるタイミングが非常に重要

子供の腸内フローラを良い状態へと成長させるためには、乳酸菌を含む食材や食物繊維が豊富なものなど(乳酸球菌・ビフィズス菌・乳酸桿菌(かんきん))、腸内細菌の餌となる多様な食材を徐々に与えるとよい

食事に注意することは致死率が高い病になった時に生きる方向に向かう