ちょうの出来事#05  腸内フローラを整えるとストレスに強くなる!?


ちょうの出来事#05  腸内フローラを整えるとストレスに強くなる!?

近年の研究で腸と脳には神経やホルモンを介して互いに密接な関係にあることが分かってきた

腸は第二の脳とも呼ばれているが、マウスの実験では脳の発達にも腸内細菌が関与することが言われている←マウスにある種の乳酸菌を摂取させるとストレス耐性が上がることが明らかになってる

セロトニン(幸せホルモン)は脳だけでなく腸でも大量に生成されている→腸で作られたセロトニンが直接脳に作用するかまだ分からないが、ぜん動運動などを介して間接的に脳に影響してる可能性がある

過敏性腸症候群(IBS)の治療に新たな可能性がある→脳が腸のぜん動運動や内臓知覚をコントロールする働きがあるが一方、腸の情報も脳へ伝えられる→過敏性腸症候群(IBS)ではこの関係性が正常に保たれないがゆえに症状がでる←内臓の知覚過敏(小さな痛みを脳が大きな痛みととらえてしまう)→腸内細菌が過敏性腸症候群(IBS)に深くかかわっているといわれているので、将来的には便移植とか腸内細菌をターゲットにした治療が可能になるかも

 

 

 

 

食事に注意することは致死率が高い病になった時に生きる方向に向かう