ちょうの出来事#03  腸内細菌カクテルが人類を救う!?


ちょうの出来事#03  腸内細菌カクテルが人類を救う!?

前回の便移植のほかに新たな便の活用法が話題になってます

便の中から効果のある微生物を取り出して培養してカプセルに入れる→これを薬として飲むことによって疾患を治療しようという考え方

これが腸内細菌カクテルです

人の便から取り出した腸内フローラを改善するための細菌を詰めたカプセル→薬として飲用

海外のバイオベンチャーが腸内細菌カクテルを開発していて去年、セレス・セラピューティクス社がナスダックに上場したところ時価総額が19億ドル日本円で約2000億円の値がついた→薬として今後利用価値があるかもしれないと注目されている

一人一人に合った腸内細菌の配合が可能になるかもしれない

カプセルの中にいろんな腸内細菌を入れて薬にするので、カプセルの中に何の腸内細菌を入れるかが重要

便移植の場合は内視鏡を使った臨床的な治療になるので、患者の負担が多いですが腸内細菌カクテルに効果があれば、飲むだけで治療ができるので難病の患者さんの救世主になる

食事に注意することは致死率が高い病になった時に生きる方向に向かう