ちょうの出来事#01  糖質制限は腸内フローラを変化させる!?

ちょうの出来事#01  糖質制限は腸内フローラを変化させる!?

腸内環境研究のエキスパート福田真嗣

腸内には約100兆個の腸内細菌が住んでいる。→腸内細菌のコミュニティをお花畑に例えて腸内フローラと呼んでいる。この胸内フローラの総重量は1Kg以上ある。便の固形成分のうち約1/3は腸内細菌(大腸菌・ビフィズス菌・乳酸菌)

腸内フローラの状態が様々な病気と関係していることが分かってきた。

こういった疾患と腸内フローラとの関連の研究が進んでいるところです。

腸内フローラの乱れが関与していると思われる症状は、肥満・大腸がん・糖尿病・動脈硬化・肝臓がんなど。特に大腸がんの疾患数は近年うなぎのぼりで13万人を超えてしまった。

長期的な食習慣をよい状態に保つことが、将来の腸内環境を良い状態に保って病気の予防 健康につながると考える

よい腸内フローラの状態を保つカギとなるのは→食習慣

最近はやりの糖質制限ダイエット←糖質制限ダイエットで腸内フローラのバランスが変化する可能性が大きい。←糖質制限をすると1カ月程度でも変わることが見えてきてるので、糖質は腸内細菌のエサになるものですから、糖質が供給されないと腸内環境は変わるといえます。

糖質制限ダイエットで気をつけるポイントは?

腸内環境が変わらないようにするには、腸内細菌のエサとなるものは食物繊維なので、しっかりと食物繊維を摂取することで、糖質制限をしている間でも良い状態を保つことができる。

腸内環境を考えた食生活が重要。

食事に注意することは致死率が高い病になった時に生きる方向に向かう