玄米は含まれるアブシシン酸(ABA)がミトコンドリアを傷つけるか?その2

「玄米のアブシシン酸がミトコンドリアに悪影響を及ぼす?」がしかし「玄米を水に浸けて吸水処理することで解決可能」とネットで知った情報で、最近食べている玄米は給水処理をしてくれているかの疑問の続きです。玄米を食べているお店はぎょうざの満州で定食には玄米が選べるのです。ぎょうざの満州は「東洋ライス株式会社の金芽ロウカット玄米」を使っているそうで、この「東洋ライス株式会社の金芽ロウカット玄米」は

玄米の表面が蝋層で覆われているため、①白米のように1時間程度の浸漬で炊くと、硬いご飯にしかならない②炊飯が始まっても米粒が煮上がらず、食感が良くない③消化性が悪い④玄米の発芽を抑制するアブシシン酸は20時間以上浸漬しないと飽和点に達せず、ミトコンドリア(エネルギー代謝にかかわる細胞小器官)を損傷する恐れがある⑤農薬が残留する玄米は極めて少ないものの、残留するとすれば玄米の表面部分に多い――といった問題がありました。「金芽ロウカット玄米」は、蝋層を均等の厚みで除去することによって、これらの問題を解決しました。

白米と同じように炊飯できる、おいしい玄米を発売東洋ライスが玄米のロウ層を均等に除去する技術を開発、栄養成分はそのまま2015年3月23日
こちらの玄米は「玄米のアブシシン酸がミトコンドリアに悪影響を及ぼす?」との問題意識を解決してるようです。疑問は杞憂に過ぎなかったようです。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて18年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。