玄米は含まれるアブシシン酸(ABA)がミトコンドリアを傷つけるか?その1

最近お昼のランチには白米と同じ価格で玄米を出すお店があってそれが気に入って玄米を食べてます。同時期にミトコンドリアが人体の生命活動に及ぼす影響が大きいと知りました。ところがネットを駆け巡る噂を見つけたのです。それは

「玄米は体に悪い。なぜならば玄米は含まれるアブシシン酸によって引き起こされる酸化ストレスによってミトコンドリアが損傷を受ける可能性がある。」

玄米のアブシシン酸がミトコンドリアに悪影響を及ぼす?という噂です。

ネットで検索してみると噂を肯定するものと否定するものがあるのです。

自分のような素人の書き込みでなく高等教育機関の論文を見つけました。

「玄米の栄養について」秋田栄養短期大学栄養学科佐藤 実氏

病気罹患のリスクのあるアブシジン酸の存在

発芽成長抑制作用のある植物ホルモン

人体内で活性酸素発生

ミトコンドリア損傷

エネルギー産生減少による低体温化

ガンや諸疾患の原因

玄米を水に浸けて吸水処理することで解決可能

なるほど玄米を出すお店が給水処理をしてくれているかが問題のようです。

そこで店舗サイトの問い合わせに「最近のお店の定食で玄米にはまって玄米食べてますが、玄米にはミトコンドリアに悪影響のアブシシン酸が含まれてますが「給水処理」をすることで解決可能だそうです。そこで貴店の玄米は給水処理してますか?教えてください。」問い合わせてみました。

The following two tabs change content below.
武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて18年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。