クモ膜下出血から回復できた理由

最近の読んだ長尾和宏著「病院の9割りは歩くだけで治る!」を読んで気付いたことがあります。前回に触れました通り自分はクモ膜下出血の意識回復後飲み薬もなく散歩してました。

歩くと頭が良くなる理由

1、脳に届く酸素の量を増やすこと

一つは酸素を体に摂り入れる力を高めること二つは血流を良くすること。→歩くことで頭が劇的に良くなる理由は、歩けば酸素を取り込む力が高まり、血流が良くなって脳に酸素が行き渡るから。

2、脳の出先機関たる手・足・目・耳などの機関を動かすことは脳を使ってることになり、脳内の神経細胞が刺激されて新しい脳神経回路が作られる。→歩くことで手足を使い神経細胞が刺激されて活性化して神経ネットワークが再生される。

(抜粋)

自分の場合は、散歩することにより脳に酸素が送られて同時に神経細胞が再生されたのだ。

意識回復後の救急病院の災害医療センターでも、リハビリ期の病院の東京白十字病院でも散歩させられてました。退院後も散歩してました。歩くことの重要性がこの本によって気付かされました。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて18年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。