長尾和宏著病気の9割りは歩くだけで治る!を読んで気付いたこと

長尾和宏(長尾クリニック院長)著「病気の9割りは歩くだけで治る」を読みました。題名を見るだけで内容が見える本だが、「歩くだけで治る」根拠が見つからずに読み進めました。ところどころの要点はネタバレになるから確認ください。

歩けば血流が良くなり、脳内の酸素もふえる。→頭の回転が速くなる。

歩けば、脳が刺激され、神経細胞が増えてネットワークも活性化する。だから頭が良くなる。

自分の場合、心当たりがあります。昨年2014年8月8日にくも膜下出血になって三ヶ月の意識不明と1月の退院を経て、7月4日に仕事復帰ができました。1月の退院後7月の社会復帰までの約5ヶ月間は毎日1時間ほど散歩をしてました。意識回復後から薬もなく、誰からも進められることもなくただひたすらに毎日散歩してました。リハビリ病院でも散歩させられてました。今思うとこの散歩がクモ膜下出血からの身体全体の復活につながったのかなと思いました。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて18年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。