病気が逃げ出す習慣のコツ

順天堂大学医学部教授

小林弘幸氏

病気になるかどうかは、生活習慣に左右されるところが大きい。つまり、病気が逃げ出す習慣を身につければ、何歳になっても元気でいられる。その際のポイントは「腸の健康」と「自律神経の良好なバランス」と断言する。

朝の水は胃腸を目覚めさせ、腸の運動を活発にします。

自然な便意が起き、水分によって便が軟らかくなるのでスムーズに出やすくなる。

便を溜めず、腸を良好に保っておくのは、病気を招き寄せないために重要なこと。腸は食べ物から栄養を取り込み、血液の質を決定づける器官だから。

腸の働きが悪くなると、栄養を充分吸収できなくなり、また、腸内で鬱血が起こって血流が悪くなる。体内の各細胞で栄養が不足し、血液も汚れ、体の不調につながる

1、朝起きたら、必ず水を飲む

2、毎日体重計に乗る

3、必ず朝食を食べる

4、時にため息をつくのも悪いことではない

5、うまく行かないことを引きずるくらいなら、あきらめたほうがいい

6、発酵食品をよく食べる

7、野菜が好きで積極的に食べる

8、階段とエスカレーターがあったら、できるだけ階段を使う

9、夕食はたいてい20時頃までに終えている

10、風呂のあと、必ず水を飲む

11、睡眠は6時間程度で充分だ

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて18年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。