東村山菖蒲まつり(220種類、8,000株の花菖蒲)

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今がちょうど花の見頃ということで、東村山の菖蒲まつりに行ってきました。入園、無料。駐車場、500円。

花菖蒲まつりとネーミングのほうがいいかも。

主催は、菖蒲まつり実行委員会(東村山市商工会)。

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東京都東村山市内にある北山公園の菖蒲苑。毎年、菖蒲まつりがあります。220種類、8,000株の花菖蒲を育ててます。

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それなりに人が見に来てますね。田んぼの稲みたいな植え方ですね。

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ところで、あやめとしょうぶの違いは?

『菖蒲(あやめ)・菖蒲(しょうぶ)・かきつばたの違い』

1つの違いのポイント 咲く場所
あやめは畑のような乾燥地で栽培するのに適し、かきつばたは水辺などの湿地帯に適し、花菖蒲はその中間で畑地でも湿地でも栽培できるというのが簡単な違いです。

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写真は何枚も撮ったのですが、菖蒲の花は色的には、白から青、紫の配色が多くて、地味系の花ですね。

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NHK「美の壺」File135 「花菖蒲(はなしょうぶ)」

湿り気のある土地に生育し、花びらの付け根は黄色く色づいています。
花菖蒲は、人の手によってさまざまに改良が重ねられてきた園芸植物。

特に、改良が進められたのは江戸時代後期。
園芸が盛んに行われる中、交配するごとに形が著しく変化する花菖蒲に注目が集まりました。

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形と色合いとのハーモニーを楽しむんですね。

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線路の向こうの丘陵には、となりのトトロが生まれた場所があります。

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菖蒲畑の情景ですが、インパクトが少ないかな。好みによるけど。

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白い花の菖蒲、きれいですね。

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西武多摩湖線です。最近出てきた真っ白の西武線。車体に広告などを貼りやすくする、いわゆるラッピング車?が通過する。

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金剛山正福寺地蔵堂(東村山市)

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東村山市内にある金剛山正福寺地蔵堂。場所:東京都東村山市野口町4-6-1。

近くまで来たからついでに寄ってみました。

?北条時宗が鷹狩りの折病気になり、夢枕に黄衣をまとった地蔵菩薩が現れ丸薬をくれた。これを飲み、眠りから覚めたら病いが治ったので、地蔵尊を信仰して、弘安元年(1278年)この地蔵堂を建立したと寺伝にあります。しかし、昭和9年改修の際発見された墨書銘により、室町時代の応永14年(1407年)の建立とわかりました。鎌倉の円覚寺舎利殿とともに禅宗様建築の代表的遺構で、国宝建造物として名高いものです。

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国宝建物で、唐様建物で歴史の教科書にも出ることがあります。屋根が反り返えってます。

歴史的建物ですけど、もう20年前以上かな?中学生だったかな?落書き騒動があったのです。社会的に許されない行為とか、よく報道は伝えますが、朝日新聞の記者だって、むかし沖縄の天然記念物?の珊瑚に落書きした事もあったですね。

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Canon PowerShot N (2) クリエイティブショット 実写編

Canon PowerShot Nのクリエイティブショットで車を撮ってみます。今回は、作出された写真をすべて大きさ13%に減少させて、写真を小さくする割合を均等にしてます。

基本が一枚目。大きさや構図を決めて撮ったのが一枚目です。シャッターボタンを押すと、Canon PowerShot Nが自動で三回連続でシャッターを切ります。計6枚保存してくれます。
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新しい写真を撮る条件は「アングル」「構図」「色、光」。この3つを変えると、写真は劇的に変わります。このうち、「構図」「色、光」をカメラが自動で変えて6種類の写真(オリジナル画像を含む)を一度に撮影できるのが「クリエイティブショット」。思いもよらなかったオシャレな写真やセンスあふれる写真を、カンタンに撮ることができます。

下の5枚の写真を出力して保存してくれます。
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水車小屋です。一枚目が基本というか、自分の意志で撮った写真です。これもすべて、大きさ13%に縮小してます。

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赤丸ポストのある家。一枚目が基本というか、自分の意志で撮った写真です。これもすべて、大きさ13%に縮小してます。その下の5枚は、Canon PowerShot Nが作ってくれました。

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真っ黒けっけのものもあります。赤丸ポストを無視したトリミング。これがプロの技なのか?

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紫陽花(あじさい)の上の蛙。

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小川のせせらぎ。どれもいいですね。これぞプロならぬ素人の技ですか?

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花壇の花。どれでもいいや。

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府中市郷土の森博物館 4 郷土の森あじさいまつりなど

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実を言うと、きょう府中市郷土の森博物館によった目的は、「郷土の森あじさいまつり」をやってるからです。どうも、咲き具合がよろしくないと思ったら、【 あじさい開花情報 】によると、

今年のあじさいは、記録的なカラ梅雨のためか例年にくらべ若干開花が遅いようです。
見頃は6月20日前後から末日と予測しています。

と、書いてありました。でも、建物のほうが面白かったから、よしとしよう。

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このページは全部、PowerShot Nです。何らかのかたちでエフェクトかかってます。写真とったあとの処理がめんどくなりました。今回は、紫陽花(あじさい)を撮るのがおまけになりました。

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咲いてるところを見つけて撮る感じです。

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以上。府中市郷土の森博物館の散歩は終わり。

府中市郷土の森博物館 3 その他の復元建築物

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旧島田家住宅だそうです。

島田家は旧甲州街道・府中新宿の商家です。移築・復元したのはその店蔵(みせぐら)部分

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古い看板が置いてますね。ヤフオクに出したらいい値が付きそうです。

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旧府中郵便取扱所(旧矢島家住宅)です。今で言う、特定郵便局です。赤丸ポストがあります。これに投函したら、郵便屋さんは取りに来てくれるんでしょうか?

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特定局は、むかしは世襲制で村とか町の篤志とかお金持ちしかできなかったですね。

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旧府中町役場庁舎

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レトロですね。

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さて、裏に回ってみましょう。回ってない水車小屋がありました。

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旧三岡家長屋門です。

三岡家は、江戸時代後期に旧是政村の村役人を勤めた家柄で、移築した長屋門は、その分家に建てられていたものです。

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門をくぐり抜けてみましょう。散らかってます。門と中の建物は関連性がないそうです。「ふるさと体験館」という建物で、復元建築物ではないようです。

人の気配がするから覗いてみましょう。

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職人さんがいました。目が合ってしまったので、にこにこしながら、「どうも~」と言葉をかけてシャッターを切りました。

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手に職を持て手塩をかけて、こういうの作ってるんですね。

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台風の影響で、結構雨が降ってましたけど、写真には見えないですね。それと、ほかにも復元建築物はあったのですが、雨に負けてしまったです。

府中市郷土の森博物館 2 旧田中家住宅(府中宿の大店)

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門構えがお金持ちそうです。お金持ちそうな家は今も昔も変わらないですね。旧田中家住宅(府中宿の大店)です。

田中家は幕末から明治にかけて、府中宿を代表する商家です。明治天皇の休憩所や宿所として利用されたこともあり、その御座所として使われた奥座敷部分が残されていました。

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現在、表店(おもてみせ)部分などを休憩所やそば処として利用するほか、座敷の一部は貸出もしています。

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大きな樽をひっくり返したような樽がひとつ。

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むかしの宿ですね。

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いまでもこんな感じの宿は残ってますね。

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洗面所かな?奥のかわずはのぞかなかったです。でも、現在でも中国のより清潔なんでは?

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下のはPowerShot Nが創作したものです。縦長ですね。この石は雨の中踏むと滑ります。

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蔵があります。蔵としては小さいですね。蔵出しビデオとか、お蔵入りとか、蔵の言葉は今も生きてます。オクラは中がヌルヌルしてます。

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お宝箱。

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二階も登れます。

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府中市郷土の森博物館 1 旧府中尋常高等小学校校舎

雨の中、東京都府中市郷土の森博物館に行ってきました。今回から、CanonのPowerShot Nも使ってます。

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入場料200円。駐車料金無料。

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中に入ると古い建物が見えて来ました。左の白いのが旧府中町役場庁舎。右が、旧府中郵便取扱所(旧矢島家住宅)。

入るとすぐの左の白い建物は旧府中尋常高等小学校校舎です。天気予報?か何かのロケ?

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復元建築物の旧府中尋常高等小学校校舎に入ってみましょう。

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塀際には赤青黄色と紫陽花(あじさい)が咲いてました。

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学校の入口はここだけです。

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玄関が狭いですね。緊急時はパニックになりそうです。

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玄関にはピアノが置いてありました。近づくとセンサーの働きで唱歌が流れます。真夜中だと怖いかも。

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PowerShot Nが味な撮り方をしてくれます。

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一階の廊下です。

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上が、PowerShot S110。下が、PowerShot N。味が出てきます。古いカビ臭い味です。

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二回に登りましょう。二階の廊下。とりあえず、PowerShot S110で。

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PowerShot Nです。

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教室に入ってみましょう。とりあえず、PowerShot S110で。

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以下2つが、PowerShot Nです。こういう構図とか加工の仕方をするには時間かかるし手間が省けます。

机は手作りで、でこぼこしてます。昔は机を揃えるだけでも、大変だったでしょう。

そうでなくても、むかしの秀才は、みかん箱を机代わりにして勉強してたって話しよく聞きます。

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テレビドラマとかのロケとかで使えそうですね。使ってるんですね、、きっと。

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開いてる教室を用具室にしてました。ストーブ、バケツ、跳び箱?棚。向こうの黒いのはミシンです。むかしのミシンは重かったですね。

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