「アナスタシア」「追想」アルフレッド・ニューマン

映画「追想」「アナスタシア」のカバーです。

「ニューシネマ・パラダイス」エンニオ・モリコーネ


「ニューシネマ・パラダイス」(原題:Cinema Paradiso)の監督/脚本は、イタリアのシチリア出身のジュゼッペ・トルナトーレ(Giuseppe Tornatore)。こちらの“Cinema Paradiso“でサンプルムービーが、Quick Time Playerで観ることができます。音楽は、エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone)と息子のアンドレア・モリコーネ(Andrea Morricone)。息子のアンドレア・モリコーネ氏は、「ニューシネマ・パラダイス」のサウンドトラック版CDでは、「愛のテーマ」のみを担当してます。
戦後の映画劇場の黄金期からTVの普及による衰退・閉鎖までを、シチリア島の「ニューシネマパラダイス(Nouvo Cinama Paradiso)」という映画館の映写技師アルフレードと少年トトとのこころ温まる親交を通して、映画は始まります。監督自身の自叙伝的発想の部分もあるようですが、この映画はラストに近くなるほど観るものの涙腺が緩んできます。映画を観ながら伝わってくるものを、自分に置き換えてみられた方も少なくないと思います。
この「ニューシネマ・パラダイス」の映画音楽のモリコーネのメロディーもとても優しく暖かく、聴くたびに映画のシーンが沸きあがってくるようです。

「幸せの黄色いリボン」トニー・オーランドとドーン

トニー・オーランドとドーン(L・ラッセル・ブラウン)のヒット曲「幸せの黄色いリボン」のカバーです。

「愛の夢」第三番、リスト

「愛の夢」第3番は、リストの作品ですね。
初めて愛の夢を耳にした人の中には、クラシックの中にもこんなかわいらしく美しいメロディがあるんだと感じられる方もいるかもしれませんね。
イージーリスニング系のポール・モーリアの演奏してましたね。
**Pon2 Music**の「愛の夢」の後半は、ヴァイオリンに愛をイメージさせてアドリブ演奏させています。
名前に「愛」の字がある女性にむかしあこがれてた時あったのをふと思いがしました。

「間奏曲」ピエトロ・マスカーニの.歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より

「間奏曲」は、歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」の間奏曲でピエトロ・マスカーニの作品ですね。
とてもやさしさが感じられるメロディですね。アレンジがそうさせてるのかどうかですが、こちらも原曲は3/4のところを4/4拍子でアレンジしてます。
個人的にも好きな曲です。