店員さんと間違える

そういえば先日、100円ショップに梱包テープを買いに行ったとき見つからなかったので、エプロンした20代の女性に
「ガムテープみたいな幅が広いセロテープどこにあります?」と聞きましたら、
きれいな笑顔で「・・あたし店員じゃあありません」と返されました。
エプロンして標章つけていかにも店員さんと間違えました。
思えば、むかし地味斜めストライプネクタイの白ワイシャツで腕まくりのチャコールグレーのスラックス姿で、高田馬場の芳林堂書店に冷房涼みに入ってましたら、
「・・~○○の本どこにあります?」
と知らない人に聞かれたものです。
「その本でしたらあそこの突き当たりの右の本立ての下に平積みしてます」
と言って逃げたものです・・・・。(後半は作りが混じってます)
-----—-
そういえば知り合いの都心に住む女性(脳腫瘍で今は故人です)で尾瀬あたりにハイキングに行ったとき、地元の人と間違われて地元の道を聞かれてショックだったと・・・。
-----—-
登記所申請の仕事してた知り合いがいるんですけど、その人いつもボロボロの紙袋でズボラな格好してるのです。地方の登記所行ったとき、合同庁舎のようなところの警備員に登記所の場所聞いたら、「登記所はあんたのような人が行くところじゃないよ」と軽くあしらわれたそうな。

伊勢丹の外商統括部

伊勢丹の外商統括部の人から委託販売系の電話がある。否定の方向で対応してましたら、察しながら電話を切ったようだ。電話があったとき「あの伊勢丹さんですか?」と問い直した。
個人的には、デパートは時代遅れの赤字を抱えたお店で、委託販売といううまい売り方をしてるイメージですね。これだけネットで売れる時代ですけど、デパートに飾っておくだけというのもベタベタ指紋がついたものを返品されたりしないでしょうか。赤字のお店にはうちは向きませんと高飛車になります。
お店に行く行為は往復交通費がかかったりで、ついでによればよいですけどめんどくさい場合もありますね。考えてみればゆうパック料金は安いものです。うちは定形外郵便の120円ポッキリが8割ほど占めてますね。逆さに見れば、定形外が一番多い店はお客さんとお店との無形的な信頼関係がなければ維持できない部分もあるのです。いろいろな形の商品のまとめ買いの同一梱包で定形外は幾何学的パズルをはめ込むような計算がいるのです。

蚊取り線香の匂い

蚊取り線香の匂いがそよ風に流れてくると、夏、お盆、お祭りを思い出す。
・・・ただそれだけ・・

続きを読む 蚊取り線香の匂い

カンパニーマン

『カンパニーマン』(2002年アメリカ)
『CUBE』の監督ヴィンチェンゾ・ナタリでなかなか楽しめました。一見ぎこちないスパイ映画ですけど、ネタつき映画で面白い。字幕スーパーだと読み落としすることも影響して、ボーっと観てると各人間関係や利害関係が見えてきにくく吹き替え版のほうが観やすいかもしれません。
『GayO』無料のウィークリームービー
じきにテレビ東京あたりで放映されるでしょう。

コンビニ決済導入断念

コンビニ決済を導入することを思いつき、時間空いたときにコンビニ決済会社数社へ電話してみましたが、コンビニ決済処理手数料1回150円~180円ピンハネされるのです。コンビニ決済を使うお客さんと使わないお客さんとの商品売値費に差が出てきてしまうのです。
昨日触れた”ちょコム”はコンビニ決済とは別物のようです。お客さんもちょコムという電子マネー貯金箱を持っていることが必要だそうです。ちょコム登録してる人は少ないのでは?だから以前振込みに提示してたときだれもちょコムを指定してこなかったのですね。ちょコムにも電話で聞いたら、Yahoo!ショッピング特別価格枠があって、pdfの添付メールを送ってきましたけど、Yahoo!ショッピング特別価格枠の利用料は通常の料金よりも高めに設定されてるのです。吹っかけられた感じがしてこれもやめました。かくなるうえは、個人名義のちょコムを持っていますので、これを使うしかないです。
・・・ちょコムを持っていないお客さんもコンビニでこちらの貯金箱番号にチャージしてもらえば事実上コンビニ決済になりそうです・・・。

タイカス

『タイカス』(1998年アメリカ)
彗星が月に衝突してその破片が地球に降り注ぐ。B級映画とも評されているようですが、お金をかけないで負荷される俳優の演技のわざとらしさに人間味が感じられて面白い。フィクションなんだから矛盾が見えたとしても逆に面白い。