脱線事故会見巡る不適切発言でおわび…読売・大阪本社

脱線事故会見巡る不適切発言でおわび…読売・大阪本社
「JR側の説明が二転三転したため」→「会見は全体として詰問調になった」
「使命感や熱心さのあまり」→「冷静さを欠いた」
前者は”JR西日本側”に帰責するもの、後者は”国民の権利に奉仕する?(購読者?スポンサー?)”に帰責するもので責任転嫁がなされてますね。指導不行届き責任のみを認めたお詫びですね。
読売関連の追記:
そういえば読売大阪出身の大谷昭宏氏。「スーパーJ」(テレ朝系)で彼の知り合いの奥さんが被害に遭われたことで脱線事故をレポートしてましたが、「信楽高原鉄道事故の時からJR西日本の体質が変わってない!!」とテーブルを叩いて(何か音がした)半ば吠えてましたが、信楽高原鉄道事故では乗り入れたJR西日本列車側は信号を守ってた側だそうで。ならば信号を守って事故に遭った側の責任を説明してもらわないと、吠えたことがその知り合いのために吠えているんだなと解釈してしまいます。
社長の献花後まで事実を隠した?
大谷氏の立場が読める。阪神淡路大震災と尼崎脱線事故との関連性がわかりません。震災がなければ脱線事故は起きなかったとも読めて、疑似科学者レベルのレポートになっていて噴飯文です。(スポーツ紙だから手を抜いたのかな)一見見かけはよくても駄馬は存在するものですね。脱線事故を記者の対応を含めた(マスコミのクレーン博覧会写真・悔やみ心から献花に行った一般人に対する記者の対応など)レポートしたブログを読んでいた方がためになりますね。
参考:「信楽鉄道:赤信号で走った列車」(京都新聞)
報道の人からよく引用されるJR西日本の信楽高原鉄道事故と尼崎脱線事故との関連付けが調べられる。

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