郵便事故その2

定形外郵便の郵便事故についてですが、定形外郵便の取り扱いで中が毀損した場合、郵便調査は行われないそうです。
・都内で活躍する知り合いの郵便本職員さんKさんに携帯で聞くと「できる」
・差し出した本局に電話して郵便本職員さんHさんに相談すると「不着延着でなくて毀損ですか?調べてみます」
・別の局の郵便本職員さんIさんに聞くと「できない」ほかの詳しい人に確認してくれて「やっぱできない」
みなさん親切に教えてくれました。本局のHさんは詳しく調べてくれて、「定形外は毀損の調査は行われないが、配達記録つき定形外も補償はつかないが毀損の場合も事実上調査が行われる」
おおっこの微妙な違いまで調べてくれました。
もともと定形外郵便も信書を郵送するという沿革があったと想像できますが、信書に物も同封し、やがて物のみを入れる人も出てきたのだと思います。郵便屋さんとしては中を開けて調べられないから、もこもこしてる封筒であっても差出人へ配達しなければならないという気持ちもあったのですね。
ベネッセかどこかは、テキストとぬいぐるみみたいのを同封して冊子小包を使っているのもすごいです。
結局毀損の郵便事故届けを出して郵便屋さんに取り扱いの注意を喚起してもらおうとしたのですが、そもそも郵便屋さんは定形外郵便物の中身は壊れるような扱いをしてよいものなのでした。