外国からの送金方法

中国の上海の日本で言えば伊勢丹のようなデパートのテナントをもっている中国人から、Yahoo!ショッピングのラヴ・ハートの商品について電話があった。上海のお店で売りたいという。
四月からの個人情報保護法とも関係して(このカテゴリー自体よろしくないかもしれません)、ここで詳しく書けないのですが、とりあえずOK!しました。
あとで送金手段を考えて気づきましたが、中国から送金の手数料が最低1500円~数千円もかかるのです。小額だと割に合わないようです。

カコ:原田知世

「カコ」は原田知世さんのカバー・ミニ・アルバム(7曲総32分)(1994年発売)。
“The End Of? The World”
“T’en Va Pas”(彼と彼女のソネット)
など60年代から70年代の古めの名曲を原曲言語のままカバーしてます。漫然とありがちなカバー集と違って、ムーンライダースの鈴木慶一をプロデュースに迎え、シンプルな音作りで仕上げています。音は歌謡曲の音でないです。
たしか当時フローティング・ミュージックといふわふわした感じの音楽が一部で流行っていたのです。『ツインピークス』のアンジェロ・バダラメンティの作品の主題曲のような幻想的な曲ですね。ポイズン・ガール・フレンド(Poison Girl Friend)(ロリータボイスのヴォーカルの日本人女性のバンド)、モーマス(Momus)(モー娘。でなくてイギリスのテクノ・ハウス系のおじさん)など。

We're All Alone

“Slow Dancer”(スロー・ダンサー)
“We’re All Alone”(ウィー・アー・オール・アローン)
“You Can Have Me Any Time”
“Look What You’ve Done To Me”
“Heart Of Mine”
Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス)の作品で、大人の!?バラードとして有名ですね。特に「ウィー・アー・オール・アローン」は、後に多くのカバー曲が出ましたね。邦題は、”二人だけ”とか”ひとりぼっち”といろいろつけられてます。
カバーは、Rita Coolidge(リタ・クーリッジ)やCecilio & Kapono(セシリオ&カポノ:ハワイ人)などがそれぞれにして歌い上げてます。
学生の頃、ウォークマンでYMOとそのファミリーばかりしか聴いてない時に、予備校のクラスメートの女性が「これいいよ。ボズ・スキャッグス」ってそのウォークマンを聞かせてくれたのが始まりで、その後スキャッグスのベストアルバムを買いました。それまで洋物といえば、ポールモーリアやレーモンルフェーブルのようなイージーリスニングをFMラジオのエアチェック録音(エアチェック録音中にこともあろうに母親が家を掃除機かけ始め、ビービー雑音も一緒に録音されたりしてました)で集めるくらいでしたから、スキャッグスが自分の洋楽バラード集めの始まりだったのです。
そうして今は、”ジャンルにこだわらずに音楽はいろんなのを聴いた方がいい。一生で聴ける音楽は限りあるから、いろんな音楽を聴けたら儲けもの”という自己ポリシーでいますが、Mステなどを見てるとさすがについていけなくなることもあるのです。
(思うんですけど、音楽紹介でジャケット写真を紹介してる人がたまにいますが、要は著作権法の評論・論評との比率の問題でしょうけれど、何の論評なしにジャケット写真を表示させるのは問題があると思います・・今回はこのくらい書けばジャケット写真を表示できそうですけど、スキャナ撮りするのが面倒ですから)

黄金比

manami59.jpg
黄金比という美しい比!?があってレオナルド・ダ・ヴィンチがこだわった比だという。
黄金比1:1.618
さっそく黄金比をとりいれた画像を作成してみる。
黄金比を支持する根拠として、自然界の植物の枝葉の付き具合・ピラミッド・黄金比をとりいれた建築物などを紹介していますが、肝要はそうでない自然的属性物やそうでない建築物などあるのですから、こだわる必要もないのかもしれませんね。右の画像をみると黄金比を取り入れたことにより、モデルのMANAMIさんのタテドットを少なくしなければならなくなり、モデルさんが全体的に小さくなってしまいました。
黄金バットの紙芝居は、黄金比かどうか定かでないですが。

Old and Wise

Old and Wise:Alan Parsons Project 「オールドアンドワイズ」アランパーソンズプロジェクト。この曲のヴォーカルは、Colin Blunstone(コリン・ブランストーン)で、Eric Woolfsonの作品ですね。
とても名曲でジャンルは、ミュージカルっぽい仕上がりです。コリンのヴォーカルが曲の想いをいっそう引き立てます。
Eric Woolfsonがミュージカル音楽作家へ転ずるということで脱退してしまった後のアランパーソンズプロジェクトを自分は馴染めませんでした。

Word

Word:F.R.David(1982)
「ワード」は、F.R.デヴィッドの作品(1982年)で、甘くせつないバラードで世界的にヒットしましたね。とてもやさしい英語の詩で、かわいいメロディでシンセ中心のサウンドで、ソフトなギターライン。Wordがよかったので、いちかばちかファーストアルバムを買いましたが、総じて似たようなメロディとサウンドで当時はそれなりに納得いく仕上がりでした。いわゆるオーケストラや生バンドを中心としないシンセやコンピュータにバック演奏させ始めた頃ですね。タコ坊主じゃなくてTACO(タコ)とう人や前述、GAZEBO(ガゼボ)なんかもテクノっぽいサウンドつくりをしてますね。

Casablanca

“Casablanca”:Bertie Higgins「カサブランカ」はバーティ・ヒギンスの作品ですね。ヒンギスでなくてヒギンスです。この曲は今聴いてもなかなかいいです。ウエストコーストサウンドですね。加山雄三みたいです。若い頃は、自分が気に入った曲をお気に入りの女性に聴かしたりするのですが、反応が想うほどじゃなくて、人それぞれであると感じたものです。
そうそう、この傘売らんかじゃなくってカサブランカは、郷ひろみが「哀愁のカサブランカ」としてカバーしてヒットしましたね。電撃離婚からどうしたんでしたっけ?