ゆうパックの複雑な料金設定

ゆうパックの料金のややこしさはここです。
郵便局のゆうパックはサイズと地域別で料金設定されてますが、Yahoo!ゆうパックは重量と地域別(全国の地域が郵便局と違う)で料金設定されてます。ただYahoo!ゆうパックの場合ファミリーマートに出しに行かなければなりませんが、その荷物をその最寄の本局配達郵便局員がファミリーマートへとりに行ってるのです。
東京から沖縄へ荷物を出す場合、60サイズか2Kgかあるいは差出窓口によって180円も違うのです(郵便局集荷に頼めば280円の差)。
ゆうパックは、商品であるからこうなるのでしょうね。商品ならば民営化してゆうパック取り扱い窓口によって料金を自由に設定することができ窓口によってもっと安くなる窓口が増えるでしょう。

郵政民営化を実現してほしいです

東村山郵便局の窓口にゆうパックや定形外郵便・配達記録郵便を出しに行くのですが、本務職員(公務員)さんよりも非常勤系(バイト系)の方が明らかに愛想がいい場合が多いです。本務者さんは無愛想が多いです。
今日もゆうパックの【こわれもの】【逆さま厳禁】シールつきの荷物を窓口で出したのですが、本務職員Hさんは無愛想に荷物を逆さまに扱っておりました。
また住所の届け先が名義こそ小学校と書かれてない荷物ですが、
「これ地図でチェックするとちょうど小学校の敷地をさしてるのですけど、この地域は中一日で配達時間が夜間指定ですので、(配達が土曜日の夜間だから・・)配達できるのが月曜日の夜間ですか?あるいは、土曜日守衛さんがいれば受け取るのですか?」と聞くと、
その問いに聞き耳を立てずに、あるいは考えようともせずに(聞き取り能力・思考能力なし)、「この住所確かに存在するんですよね?配達は4月2日になります。900円です」と答えるだけで終わり(住所の存在の有無を聞いてるのでないのです・・)。人工知能を持ったパソコンソフトの方が、まだ気が利いた答えが返ってくるでしょうに。
ここで非常勤系の人あるいは、民間宅配便業者なら「ああそうだ。土曜日の夜間なら学校に誰もいないかもね。ごめんなさい。もしかしたら月曜日になっちゃうかもしれませんよ」と答えるところです。
小泉総理が言うとおり、郵政事業は必ずしも公務員がやらなければならないものでない。公務員でない方が愛想がいい。→公務員でない方がサービスは向上すると感じるところです。
もし郵便職としての職人意識があるならば、身分は関係なく、仕事ができる人はできるはずである。できない人がやっていることこそ問題があるのである。
とすると、完全に民営化して公務員の身分をはがして浄化をさせるしかないであろう。