Old and Wise

Old and Wise:Alan Parsons Project 「オールドアンドワイズ」アランパーソンズプロジェクト。この曲のヴォーカルは、Colin Blunstone(コリン・ブランストーン)で、Eric Woolfsonの作品ですね。
とても名曲でジャンルは、ミュージカルっぽい仕上がりです。コリンのヴォーカルが曲の想いをいっそう引き立てます。
Eric Woolfsonがミュージカル音楽作家へ転ずるということで脱退してしまった後のアランパーソンズプロジェクトを自分は馴染めませんでした。

Word

Word:F.R.David(1982)
「ワード」は、F.R.デヴィッドの作品(1982年)で、甘くせつないバラードで世界的にヒットしましたね。とてもやさしい英語の詩で、かわいいメロディでシンセ中心のサウンドで、ソフトなギターライン。Wordがよかったので、いちかばちかファーストアルバムを買いましたが、総じて似たようなメロディとサウンドで当時はそれなりに納得いく仕上がりでした。いわゆるオーケストラや生バンドを中心としないシンセやコンピュータにバック演奏させ始めた頃ですね。タコ坊主じゃなくてTACO(タコ)とう人や前述、GAZEBO(ガゼボ)なんかもテクノっぽいサウンドつくりをしてますね。