紙は語らず

このページに関して語る、あるサイト内の噴飯系のおもろい論評を見つけた。
「巫女神楽」内の
雑巾じゃなくて「雑記」より

ここには、 2ch→ime.nu→祭りの対象サイト という記載があったりして、「2ちゃんねる = 悪」という固定概念があるようです。少なくとも私はそう思いませんし、役立つ情報もあります。ただし、ノイズが非常に多いので、有意義なデータを見分ける目は必要となりますが。

「2ちゃんねる = 悪」という固定概念があるようです。

世の中にはひとつの枝しか見ることしかできず、森全体を見ようとせずに物事を語りたがる方もいて面白い。
少なくとも自サイトの筆者である私にはこのような固定観念など全くない。
ある物事について、洒落もなく、裏とりもせずに、こうであると語ることは勝手であるが、トンチンカンなことを語った場合、それを真に受けてしまった人に対する責任はどのようにおとりになるのか。
また、ご自分の無知の部分をリンクしてごまかし、根拠も考えられずに語る無責任極まりない。
この点、ある2ちゃんねる関係リンク集に、「ティーンズのためのホームページ管理運営講座」が、『反2ちゃんねる』の項目ではなくて、『批評・論評・コラム』の項目に加えられているのをみて、なかなかするどい分類をされてるなと感じたものだ。