三幸交通のモラル

一、「タクシー苦情」
タクシーから歩行者妨害を受けたことありませんか?
乗車拒否を受けたとか接客の悪さとかでなく、普通に道路を歩いてて
・自分の横をギリギリ通って行った
・横断歩道で客の乗り降りをさせてるため妨害された
・道を歩いていると自分を越えていったタクシーが
客の乗り降りのためドアが開き道がふさがれたなどなど、いろいろありますね。
わたしは主に東京都内の三幸交通のタクシーから歩行者妨害など危険な思いを受けています(わたしだけの独善的な感情でなく周辺住民も同じ被害を受けてますので)。
タクシー被害については2年前から個人的にこのタクシー会社にモラルの改善要求をしてきました。
ここでは、面白いエピソードを紹介していきましょう。
改善要求の段取りは経験的に身についてまして、タクシーの自動車や会社の特定性が高いほど効果があるのですが、なにぶん運転手はいわゆる雲助と言われるくらいで、せっかく改善されたものの、従業員運転手の回転が速く、一定のモラルの質の持続性が低いのです。

■財団法人東京近代化センター
東京の警察にタクシーの苦情を相談に行くと、都心部のタクシーの場合は、こっちで言ってくれと、たらいまわしされるでしょう。こちらへ苦情を言うとセンターの人が素早く視察に来てくれます。
くれぐれもクレーマーと呼ばれないように注意してください。
二、「魔の長方形」
関東の私鉄S鉄道のS線のH駅(東京都内)には、東口と西口があるが、同駅のタクシー会社(タクシーのいわゆるシマ)は三幸交通が占めている。東口には駅のロータリーがあるし、交番があるからトラブルは多くない。
しかし、西口には、ロータリーがない。駅の西口の階段を下りてから公道に抜けるには、S鉄道の狭い長方形の所有地を通り抜けなければならない。
このS鉄道の所有地は、むかし貨車操車場とその施設跡地で、荷物の授受の手続き場所もあったと聞く。
もっと古くは、S鉄道前身の国分寺・川越間の川越鉄道の駅構内だったとも推測もできる。
このS鉄道の所有地(いわゆる民間私有地)を一般人が横切ることついては、
・S鉄道自身がこの西口を作ったことと、
・階段を下りたところにはコンビニエンスストアーがあること、
・郵便局のCGも設置してあること、
・S鉄道の子会社のSバス発着場として利用していること、
などからして、一般人が、駅施設・サービスの利用をする範囲内でS私有地内へ立ち入ることは、S鉄道自身が、公の開放されたものとして認めていることは一目瞭然であります。
しかし同時に、三幸交通が、そのスペースを、タクシー発着場としてS鉄道から許可をもらって営業活動をしているのである。
このスペースは、タクシーが横列6台でいっぱいになり、クルマ縦列2台止められない長方形スペースだ。
それが、こともあろうに、横列で6台以上いっぱいにタクシーを止め、そのスペース入り口から公道上にも4・5台タクシーを駐車してるのだ。
タクシーの利用客をさばく回転率を考慮に入れたら、3・4台待機していれば十分といえる。
さらにスペース内で横列するタクシーは、一台発車するごとに、順送りで幅寄せをして、客乗せ場所まで移動してくる。
客待ちの雲助風体の運転手たちは、そのスペースを、休憩所にするドンちゃんさわぎの溜まり場になっているのだ。
三、
1,利用者の意見を参考に問題点のまとめ
・このスペースには、入り口に一時停止線もなく、歩行者の歩行を保護するための白線もない。
・客を乗せたタクシーなど、このスペースに突っ込んできて危ないこと。
–公道から私有地に入る場合は、一時停止すべき。
・S鉄道の西口階段に一番近いところをタクシー発着所のポールを置いてるため、この細長いスペースに横列駐車して、一台発車するごとにこのポールに幅寄せして近づいてくること、歩行者からは見れば、タクシーの運転手が、どのように車を移動せたいのか予測しにくく危険に思うこと。
・タクシーで埋め尽くされているため、Sバスが出入りするのに邪魔になって、歩行者も危険に感じること。
2,改善要求電話(何度目だろう)
三幸交通の当該駅エリア営業所に苦情の電話をいれる。
「H駅西口の三幸のタクシーなんとかならないか?」
「は?」
「あのS鉄道の土地を借りてるところは、
タクシーの幅寄せで歩行者が危険な思いをさせられてるし、
タクシーであふれて公道まで列を作って危なくてしょうがないよ」
「公道に列作ってるたって、二・三台でしょ!?」
「いいや、六・七台もあの信号の交差点まで列を作ってるよ」
「そんなこといったって、車止めるとこないんだよ!!」
「あのね、自分の会社の車庫に置いとけばいいじゃん!!それとあんたのタクシー何度も苦情言わなきゃだめじゃん。新文化センターに定期的に査察をいれてもらわなきゃだめなの?いまネットで裏多摩を特集してますので、このことを取り上げますので、よろしくお願いします」
「はい」といって電話を切られた。
とりあえずネットで取り上げること自体を承諾したから、取り上げることにした。
(旧、テキストサイトより)

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