"年金 粘菌"でgoogleWEB検索をしてみる

昨日お伝えした”1ch.tv”を運営する”バリューエクスチェンジ株式会社(営利企業)”についてだが、会社名義で送られてくるメールにしては社交的でなくかつ論理的にも幼稚であるので、メール発信元を調べさせていただいた。
そこで、”年金 粘菌”でgoogleWEB検索でひいてみると、ウラにはウラのいろいろな人間模様があるものだなと感じた。
サービス業として会社を運営なさるなら、サービス業らしいメールの出し方を学習されてはいかがであろうか。
わたしたちひとりひとりの個人が、そちらの会社の客(消費者)となりうる立場にもあるのだから。
また営利企業である以上は、ある程度の批判・風評は、個人よりも甘受しなければならない領域は広いはず。

1ch.tv運営会社代表名義から削除依頼のメールが届く

貴殿は、ご自分のサイトに
「Copyright(C)2001-2002 武馬takema/無断転載・複製はお断りしてます」
☆ふと思ふこと2002年6月26日(水)☆
題「他人事ながらにやついてしまった」
判決は 「権利を侵害された者が発言者を特定して責任を追及することは事実上不可能で、
管理者の責任を追及するほかない。
真実性などの立証責任は
管理者にある」と退けた。
ぼくもそう思った。
と記載されていながら、
http://www.pon2.net/teens/2chi.htm
という2chの当社誹謗の掲示板ログを載せておられるようですね。
削除ねがいます。
バリューエクスチェンジ株式会社S

と、”1ch.tv”を運営する”バリューエクスチェンジ株式会社(営利企業)”からメールがきた(2002/6/28付)。
わたしが書いた文を引用して、自分のことを棚に上げてるから削除してくれというのだ。
>「Copyright(C)2001-2002 ******無断転載・複製はお断りしてます」
についてだが、これは著作権の帰属主体を表示するものであるから、著作権を根拠にしているのだろうか。
当該ファイルは、著作権法で許容される限度での参考資料としての「引用」として残しているものである。
当該ファイルは強いていうならば、”2ch”と”2ちゃんねらー(2chに書き込んだ者)”に著作権の帰属主体があるから、”2ch”と”2ちゃんねらー”が削除依頼をするならスジが通る。
しかし、”1ch.tv”の”バリューエクスチェンジ株式会社”が著作権を根拠にわたしに削除依頼するのはスジ違いということ。
それともあの2chのファイルには1ch関係者が2chに書き込んだと思われる部分があるから、その部分の著作権を主張したいのか。
わたしが、自分のことを棚に上げて身の程知らずというのなら、”1ch.tv”の中にも「***無断転載・複製はお断りしてます」という文言を無視してコピペが行われており、しかも、わたしの文章も無断でコピペされていたこともあった。
お互いに身の程知らずではないか。
>「真実性などの立証責任は管理者にある」
当該ファイルには2chの私への誹謗も含まれているもので、当該ファイル自体の存在の真実性の立証は証拠に残す形で自サイトに残しているたものだが、なにか問題あるのだろうか。
しかも、あのファイル自体は、2chの過去ログに残らないリアルタイムの現状を報告する資料となるものであり、2ch管理関係者も匿名で書き込んでいるものと思われるという証拠となるものであった。
自サイトでは、削除依頼に頼らない方法のひとつを紹介しているものである。
上に書いてある、”緻密で明瞭な論理構成”ができないなら、せめて”思いやりのある理論構成”として、削除の依頼先の様相に配慮した削除依頼ができないのかと、ふと思った。
とりあえず、当該重要証拠は削除いたしました。

他人事ながらにやついてしまった

(匿名掲示板の)管理者側は「発言の公益性や真実性が分からない段階で削除義務はない」と主張したが、
判決は「権利を侵害された者が発言者を特定して責任を追及することは事実上不可能で、管理者の責任を追及するほかない。真実性などの立証責任は管理者にある」
と退けた。
—-
ぼくもそう思った。
・・・・一杯やるかな・・・。
被害を受けた方たちみんな集まって、訴えましょう!!
論理のヒントもどこかに書いてあるから(左の下のほう)、
どんどん参考にしてくださいな。
—-
現代的な論理構成として、これから必要とされていくものは、緻密で明瞭な論理構成よりも、思いやりのある論理構成が必要と感じます。
というわけでぼくもうれしくなったのです。

「国会議員の二面的性格」

“利用する者”と”利用される者”。
これが時には逆に
“利用される者”になり、”利用する者”になる。
これが国会議員たちを見渡してみると、かなり顕著に表れて見て取れる。
国会議員どうしが、利用し利用される関係のつながりになっている。
しかも”金”抜きには関係が保たれない。
もはや国会議員は、国民の民意の代弁者ではなくなり、単なる”金”の”大便”者になっている。
今後は鈴木宗男が口を開くことが、国民への罪滅ぼしとなろう。
そういえば政治家たちの料亭の水面下の会合を見ると、まさにヤクザ組織の幹部の集まりのように見えるのは僕だけか。