オリンピック日本代表選手の人格

先祖代々日本人の血をもって、日本で生まれて、日本に育った青二才の僕が素朴に感じた。
オリンピックの日本代表選手だが、なぜ髪を白人系の髪の色に染めるのか?なぜ四年前と顔が美容整形したように違うのか?ならば、なぜ靴墨などを塗って、黒人のように顔を黒くしないのか?
根底には、日本人の白人優位主義がコンプレックスにあるからと思わざるをえない。
少し前まで、黒髪で生まれなかった子を、日本人たちは、みにくいアヒルの子まがいでいじめの対象としていたではないか。この流行りものの身勝手さから推測すると、わが国にチョンマゲが流行りはじめると、我先にチョンマゲをする人が増えるに違いない。楽しみだ。
さすがに日本人としての誇りすら感じさせてくれない、売国奴とも思わせる日本人代表選手は、まさに僕らと同じ世代の日本人を代表させてるのである。

ガソリンよおまえもか

東京都内の霞ヶ関にある特許庁へ行く。
特許・実用新案のオンラインパソコン電子出願用のソフトが入ったCD-ROMをもらうためだ。その近くの発明協会へ寄り、申請書類の一式をタダでもらう。(・・ここまではどうでもいい)ここまでは、別の機会に取り上げます。
便利師じゃなくって、弁理士さんに頼むと手数料がお高い話しですが・・。
そこから地下鉄の霞ヶ関駅まで歩く途中(虎ノ門の金毘羅宮付近)で、日本石油化学(株)の労働組合の労働争議のビラをもらう。ビラの内容を少し見て、ビラ配りの方からHPに取り上げることの承諾をもらう。目を合わせたとき、ビラ配りの方の目が輝いていたな。とはいえ、ここで取り上げた責任自体は、自分が責任を負うわけだから、ビラ自体をそのままHPに貼り付けるわけにはいかない。

日本石油化学(株)は、ENEOSのブランド名の日石三菱(株)の100%子会社らしいが、特定の組合員に対して、「賃金・昇格差別と職場八分や社宅における家族を含めた人権侵害がある」という。この事実の有無やコメントはここでは取り上げないが、そのビラには興味深いことが書かれていた。
(日石三菱が、)
「例えば、ハイオクガソリンと言って利益のためにレギュラーガソリンの混じったガソリンを販売するなど社会的信頼関係さえ犯しかねないといえます。」
わたしのポンコツのクルマは、ハイオク指定だから、給油のときはいつもレギュラーよりもリッター約10円弱高いハイオクを入れている。
ガソリンスタンドの人に「このクルマにレギュラーを入れたらどうなる?」と聞いたら、「エンジンのノッキングのタイミングが悪くなって、かえって燃費悪くなるし、エンジンの寿命的にも悪いよ。
ただ、新しいクルマは、燃料識別センサーがついたりするから、レギュラーを入れてもへーきだよ」との回答。
・・・人間と違って、クルマのエンジンのような機械は敏感だから、やればすぐバレそうだし・・・
(旧、テキストサイトより)