自己持込ユーザー車検のすすめ

誰でもできるユーザー車検。
12/27、ユーザー車検に行ってきました。
誰でも簡単にできて、しかも、安く車検ができます。
–場所–
多摩自動車検査登録事務所
(陸運局立川車検場)。
–費用–
検査登録印紙1,500円(検査申請手数料)。
重量税印紙37,800円(重量税)。
申請書等用紙セット30円。
自賠責保険料27,600円。
計66,930円。
–手続き–
申請書は、例にならって簡単に書き込める。
–車両検査–
自分で車両検査ラインに入って行って、検査項目を、ラインに置かれている機械を使って、自分で検査していく。
–検査項目の主なもの–
・ブレーキが利くか利かないか。
・スピードメーター40キロの正確性。
・ヘッドライトの光軸検査。
・排気ガス検査。
(初めてのときは、車検ってこの程度のたったこれだけのことしか検査しないのか!?と驚いてしまう)
–検査時間–
車検場に着いてから、
ゆっくりと手続き、見学をして、
約30分で終わる。
–注意事項–
・車検ラインに入る前に、検査機械(半自動化)を十分に見学させてもらうこと。
・検査ラインの機器が新型化されている場合があり、市販の本や、ネット上の車検ラインが古いおそれもある。
・車検官には、「ユーザー車検です」とつげること(車検業者さんと混じって車検ラインに入るので・・)。

田代まさしと鶴の恩返しとテレビ局

シャネルズ(改名RATS&STAR)は、
グループメンバーの数人で、
淫行を共同して犯して、
テレビ出演の謹慎・復帰をくぐりぬけたという過去がある。
そのメンバーであった田代氏。
ご存知の件で、芸能界永久追放されるらしい。

今回の一件は、薬物使用について
捜査側ではすでに嗅ぎつけていたが、
田代氏がなかなかシッポを出さなかったらしい。
が、また直前までテレビに出ていた。

承諾なく他人の私生活をのぞきみる
プライバシーの侵害行為を戒める考え方は、
古くからあったようだとふと思ふ。
日本の民話「鶴の恩返し」だ。
この時代でも、同居している間柄でさえも、
プライバシーの領域はあると
解釈されていたのでしょう。

しかし、田代氏は復帰前、禅寺で修行して、
反省して改善更正したと聞きましたが、
我々テレビの視聴者からみれば、
問題なのは、薬物使用云々の点ではなくて、
テレビに復帰して、顔を公衆の面前にさらしていたという点だ。
田代氏がテレビに復帰して視聴者の前に顔をさらすという行為はは、
田代氏本人が、充分に反省したと積極的に主張してるのと同視できた。
結局、自分をだますだけじゃなく、
世の中の人々をもだましていたのだ。
この田代氏の道義的な責任はかなり重く、
同時に、それを加担したテレビ局の責任も重い。
テレビ局は、第三者的報道をするのでなく、
テレビ局自身が自己に責任ある部分についてのコメントが欲しかった。

「マンション管理業務主任者試験」

「財団法人マンション管理センター」
「社団法人高層住宅管理協会」
マンションの組合などから管理を委託されて、業とするものは、来年度から登録制度が実施される。
登録制度にともなって、それを業として行う者は、マンション管理業務主任者の資格が必要だ。
そこで、昨日(16日)に第一回目の管理業務主任者試験が行われ、わたしもオリンピック受験した。
勉強は、出そうな重要なところだけ見ておき、あとは本番の常識力に頼った。
その重要なところが面白い。
・組合財産と管理業者の財産の分別管理
・組合のお金は原則業者の口座でなくて組合の口座に入れること。
・印鑑と通帳は一緒に置かないこと。
(マンション管理適正化法参照・・・小学生の生徒会の規則でない・・)
(マンション管理業者の皆様へ(国土交通省))
これらがわざわざ法律で語られているということは、いままで組合費などのお金の管理が、いかにズサンだったとうかがい知れる。
素人目に見れば、マンション管理士T氏が管理事業者A社の主任者T氏だった場合、利益相反行為が行われるおそれが高いのに、弊害を考慮した禁止規定が見つからない。
マンション管理士は、組合側に立って組合の管理運営の相談などを受ける者。それが同一人物であるならば、
管理業者としての立場に有利な相談が行われるおそれが大きい。
してみると、即急に管理業務主任者とマンション管理士との兼業禁止まで設けなくても兼職禁止規定を設けるべきとふと思う。
業者さんは、組合と業者は対立し合うものではないと言うだろう。一部とはいえ、理事・業者などで違法・脱法・濫用行為が行われていたということが背景にあるから、資格制度・登録制度が実施されることになったということは否定できまい。

「マンション管理士!?」(分譲マンション居住者必見!!仕事人シリーズ)

マンション管理士とは、分譲マンションなどを買われて(賃貸除く)、そこにお住まいの方から、相談を受ける資格を持った人をいう。
・既存のマンションの建物の立替時期が迫っていること。
・マンションに住まわれる方が増え、マンション生活においてトラブルが増えていること。
・マンションの組合費・管理費など管理業者や理事の使途不明金疑惑があったこと。
などのためにマンション管理業者の登録制と同時にマンション管理士を法律をもって制度化したのです。
つまりマンションにお住まいの方が、いままで組合費・管理費として払ったお金を、管理業者や理事からいいように食い物にされていました。
(一部であると信じますが・・)
そこでそのような過去への反省と将来増えるであろう立替え・大修繕にそなえて立法化したわけです。
“老後は、郊外の一戸建てでなくても、都心のマンションでもいい”という考える方が増えていて、今後マンションにお住まいの方も高齢化していくと聞きます。
とりあえず一回目のマンション管理士を受けてみて、公益法人が運営している掲示板に、妖精”ムーミン”になって参加してみました。
(わたしとかなり年が離れたと思われる方と同一人物と疑われるところがおもしろい)
マンションにお住まいの方には、マンション管理士の受験者の質を眺めたいときは、現在必見のHPの掲示板となってます。
(私人の解説したマンション管理士の掲示板はもっとひどい・・)

マンション管理士試験騒動

財団法人マンション管理センター
今年からマンション管理士試験が始まった。
新しいもの好きのわたしも、いわゆるオリンピック受験(参加することに意義がある!!)をしてみた。
試験をする機関は、財団法人マンション管理センターであって、受験志願者数は、当初3万5千人程度と予想されてたのが、締め切ってみると10万人の大台を超えてしまったから大変だ。
受験料だけでも10億近いお金が天から降ってきて、当初、「今年は初めてだし、50点満点中60%採れば合格させてくれる」と言っていたが、合格者の足切りラインは何点にするか楽しみだ。
それと10億近い金はどう運用されるのかも見ものである。
財団法人マンション管理センターの公式HPには、なんと掲示板が開設してあって、合格ラインや没問などについて激しいバトルが繰り広げられている。公益法人の掲示板の管理ラインが垣間見え、閉鎖してしまうか否かも見ものです。
僕も妖精”ムーミン”になって掲示板に参加してみたりする。

「牛肉輸入自由化がもたらした狂牛病」

思えば、アメリカからせまられて、牛肉の輸入を自由化にした。
そしたら、外国からどんどん安い牛肉が国内に入ってきた。
日本の畜産家は、競争に追いつくために、輸入肉に負けないように、安い肉を生産しはじめる。
本来、草を食べさせてた牛に、安くてそれなりに育つ生産性高いえさを使い始める。
牛の肉骨粉であろうとかまわない。
きょう吉野家の250円の牛丼を食べた。当たりは出ないと思うが、吉野家はアメリカ牛らしい。
国産牛ホルスタインと和牛との違いを、広く知らしめたらと、
ふと思ふ。