便乗本

今話題のものにあやかる便乗商法というのがある。
本の世界でも同じで、便乗本がある。
今は、テロや狂牛病関係の便乗本が多い。

■「「テロ」「戦争」がイッキにわかる本」アスキー出版。
渥美堅持・神浦元彰・歳川隆雄・西修・水野隆徳著。
ムック1400円。

五つのテーマに分けて、それぞれの識者を質問攻めにして、一冊にまとめた安直な印象の便乗本。
マイクロソフトをやめた西和彦氏がつくったパソコン系の出版社のアスキーである。
このところ新しい分野で本を出そうと考えて、ムックで試そうとしているようだ。
本書の内容面については後日に書きます。
(旧、テキストサイトより)