うさんくさいインパク

ふと思い出した。
政府がやってるIT革命のインパク(インターネット博覧会)。
多額の国家予算がつぎ込まれたらしいが、インパクは失敗だったといううわさも聞こえてくる。
今年の一月前後に個人パビリオン募集をやっていた。
ならばAのHPも登録すれば、今年一年間はAもHP運営を続ける意欲も出るだろうと考え、募集開始日にインパクのHPでWEB上の登録をしようとした。
登録項目を打ち込ませて登録ボタンを押した。
すると「応募者多数のため締め切りました」と画面が出る。
もう締め切ったのか!?と思って、
個人パビリオンの登録サイト一覧を見る。
すると、陶芸家・音楽家・企業関係サイト・有名人などがすでに登録されていた。
募集開始前に登録したと疑われても仕方ない状況証拠。
途中から審査制になって募集を始めたようだが、もう登録する気にもなれなかった。
当時高三のAにとっては、国がやるプロジェクトのうさんくささが充分に勉強になったようだ。
結果的にAはインパクを意識しないで続けて来ることができた意味で、いい経験を積んでると思う。
そしてAのおかげでわたしもHPをやることになったし・・・。
というか、Aを見てると、国はIT革命とかいいながら、ティーンズが単独でHPを管理・運営していくことが、精神的にも苦痛やリスクをともなうことが多すぎることに、疑問をもたざるを得ない。