脱線事故会見巡る不適切発言でおわび…読売・大阪本社

脱線事故会見巡る不適切発言でおわび…読売・大阪本社
「JR側の説明が二転三転したため」→「会見は全体として詰問調になった」
「使命感や熱心さのあまり」→「冷静さを欠いた」
前者は”JR西日本側”に帰責するもの、後者は”国民の権利に奉仕する?(購読者?スポンサー?)”に帰責するもので責任転嫁がなされてますね。指導不行届き責任のみを認めたお詫びですね。
読売関連の追記:
そういえば読売大阪出身の大谷昭宏氏。「スーパーJ」(テレ朝系)で彼の知り合いの奥さんが被害に遭われたことで脱線事故をレポートしてましたが、「信楽高原鉄道事故の時からJR西日本の体質が変わってない!!」とテーブルを叩いて(何か音がした)半ば吠えてましたが、信楽高原鉄道事故では乗り入れたJR西日本列車側は信号を守ってた側だそうで。ならば信号を守って事故に遭った側の責任を説明してもらわないと、吠えたことがその知り合いのために吠えているんだなと解釈してしまいます。
社長の献花後まで事実を隠した?
大谷氏の立場が読める。阪神淡路大震災と尼崎脱線事故との関連性がわかりません。震災がなければ脱線事故は起きなかったとも読めて、疑似科学者レベルのレポートになっていて噴飯文です。(スポーツ紙だから手を抜いたのかな)一見見かけはよくても駄馬は存在するものですね。脱線事故を記者の対応を含めた(マスコミのクレーン博覧会写真・悔やみ心から献花に行った一般人に対する記者の対応など)レポートしたブログを読んでいた方がためになりますね。
参考:「信楽鉄道:赤信号で走った列車」(京都新聞)
報道の人からよく引用されるJR西日本の信楽高原鉄道事故と尼崎脱線事故との関連付けが調べられる。


♪ コメント
実はスーパーJチャンネルは地域によって放送時間が違っていまして、大谷氏のそのリポートは、大阪圏と名古屋圏では放送されていなかった様です。
そこで、私のサイトに内容をまとめましたので、参考にして下さい。
Posted by 古鳥羽護 at 5 13, 16:16
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♪ コメント
コメントありがとうございます。
紹介のページ参考にさせていただきました。よく文になおせたと感心してます。「繰り返される悲劇」と題名からして演出物であのレポートは私情の色合いが強いですね。彼の記者会見での発言も映像を見る限り焦点ボケが起きてましたね。
Posted by 武馬 at 5 13, 16:16
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♪ コメント
すいませんが文面が一箇所間違っていました。
VTRの最後のコメントは、勿論JRの垣内氏ではなく、
信楽事故被害者遺族の中原氏のものです。
大谷氏のジャーナリズムは、「心・魂」で報道する事だそうで… 変なところだけ変な右翼団体みたいなところがありますよね… 心を込めて報道する事と、感情的に正義を気取って誰かを悪者扱いする事は、全然違う事ですもの。
我々人形好きは、「フィギュア萌え族」なんて呼ばれて、未だに大谷氏の脳内では「死体性愛者」と同じ扱いになっていますし。
Posted by 古鳥羽護 at 5 13, 16:16
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♪ コメント
修正の報告ありがとうございます。追記もされたのですね。当方は追記された番組の方は見てませんでしたのでなんともいえませんが、大谷氏にはたいして取材とか調査をしてないのに思い込みでレポートやコメントしてるようですね。
放送倫理委員会の一般人委員の人からもコメンテーターの無責任で軽はずみなコメント・発言が指摘されているようですね。コメンテーターは、色々な事件・事例にコメントを求められるわけですけどそれには幅の広い知識や経験・検証が必要なはずなのに彼らは知ったかぶりをしてコメントをしなければならない。コメンテータ(報道が意見を発する部分も含めて)は世の中が自己中心的に自分の考える倫理規範に動いているはずだと思い込みの確信をしてるところに問題がありますね。必要な限りの客観事実報道だけしてくれればいい元記者だけの肩書きに意見まで言わせているから、かえって彼の意見はおかしい・事件の論点の捉え方自体焦点ボケしてると気づくわけですね。
また犯罪学的にも大昔確かに治安・防犯の観点から人の外観で犯罪者と考えて犯罪者だとラベル付けた時代もありましたけど、思想・人種などの差別や冤罪などの不当逮捕につながりやすいからこの要素はかなり少なくなってますね。
また犯罪者ラベリングの理論も、決して犯罪者になるはずがないラベリングされた人への心理面へ強く影響するので、ラベリングされた人がかえって犯罪へ向かわせてしまう場合があるので、ラベリングも慎重に行うようにされてるのです。
きっと大谷氏は、テレビの力に出てくる透視する役がお似合いなんじゃないかと。
Posted by 武馬 at 5 13, 16:16

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。