JR西日本脱線事故を詭弁報道する報道体質

報道機関は自らの報道姿勢についてなんら侘びをいれずに、「事故後JR西日本の現場職員が、客から有形力の行使を含む嫌がらせを受けてる」ことを報道し始めてますね。
報道機関の論理とすれば、「一般人からのいやがらせが増えている。やはり一般人のJR西日本に対する批判が強まっている。だからこそ事故後JR西日本を追及するためペンをにぎったのだ」という思い込みがあるんですね。
こういう詭弁体質は、報道機関特有の体質なんでしょうか。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。