世論はマスコミが作るのではないのです

テレ朝の女子アナの松尾由美子さんですが割りとタイプでしたけど原稿を読まされてるのか知りませんけど、「事故後の・・・・JR西日本のあきれた不祥事!!」と感情こもってましたね。この人ドラマがお似合いなんじゃないかと感じて、ならばゆうこりんでも見てた方がましとチャンネル回しました。
どっかの女子アナも「事故後の・・・・JR西日本に対して批判が強まってますねぇ~」とコメンテーターにコメントを求めてましたけど。
報道関係の人たちは何かマインドコントロールでも受けてるのでしょうか?「国民の知る権利に奉仕する」と真顔で言動されても、もはや茶番な報道ドラマに見えてしまうのは僕だけでしょうか?ブログのトラックバックをたどってみると、報道機関に対しての報道の仕方(焦点ボケした機関銃撃ち)への批判がかなり強まってますね。同時にマスコミ・報道機関・記者への不審がかなり強まってます。いままで他人のブログはほとんど読まなかったのですが、リンクをたどっていくと物事の本質を見極めようとする人の文章が多くてとても安心しました。何の見返りもなくふと疑問に思ったことを書いている。コメンテーターのブログよりまともなのはもちろんのこと、営利目的でやっている報道・コメンテーター・記者・アナウンサーよりも立派だと思います。少し残念なのがペンネームのブログが多いようで、自分の書いたことに対して責任を持てるという担保が欲しいです。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。