JR西日本がんばれ

投稿『JR西日本バッシング』についてこのブログは簡単にコメントを入れられないことに気づいて、自説を展開するためにわざわざ支離滅裂なメールを入れてくる人もいる(フリーメールアドレスで)のです。反論もありうることを百も承知で投稿したわけですが、メールを送ってくる人の読解能力がないのか(自分の文章能力がないのか・・)とても読むに足らないことが書かれているわけです。「倫理面の攻撃は、人の主観的な幅がそれぞれで感情にも流されやすい。止め処なく拡大する。」と書いたではないか。
JR西日本側の期待する倫理的な行動を否定してるのではなく(「確かに悪い。しかし・・・」という意味合い)、報道機関の倫理面の報道の程度や範囲を問題にしているのです。
報道の第一報は「電車が踏み切りで自動車と衝突して脱線」という事実の誤報でした。また事故一日目まで「脱線した2両目を1両目」と報道してましたね。報道自身も事故の被害の重大性に気づくのが遅かったという部分があります。確か全国紙の新聞記者が二人くらい同列車に乗り合わせていたと思いますが。自衛隊を要請したとの報道はどうなったのか。警察・レスキューの制服を借りて救助してたのか事後情報が消えてしまっている。
今日の「やじうまプラス」(テレ朝系)のコメンテーターの萩谷順氏はまともなことを言ってましたね。「ここ一週間マスメディアは事件の本質と外れる報道をしていた。そろそろ本筋の報道をすべき」という趣旨のことを。
記者会見で「社長を出せ!」と食いかかっていた記者はどこの記者か知りたいものです。
トラックバックをたどってみると脱線事故のマスコミ・記者の報道について疑問を投げかけている記事がわりとあることは唯一の救いでしょうか。
追記:
そういえば書き忘れてましたが、昨日(5月7日)の「報道ステーション」の堀田力氏のコメントですが、JR西日本の従業員と刑務所の受刑者との管理統制を比較してコメントしてましたが、比較対象事象が違いすぎるので噴飯物でした。物事を比較評価する場合にもともと異なる事象から結論を出そうとするから漫才レベルのコメントになってしまう。まずはJR東日本とか他の鉄道会社を比較してみるべきで、元検事が自分が知っている刑務所とを比較したことにコメントとして陳腐なものになった。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。