JR西日本バッシング

脱線事故車両に乗り合わせた2人の運転手や別車掌区のボーリング大会。JR西日本への法律論を越えて倫理面への攻撃がエスカレートしすぎていると感じる。
前者は官服(制服)を着ていたか否か定かでないが(家から出勤中で出勤中の移動でない?)、勤務前の他の車両の運転手で彼の車両に待機させなければ動かない。間引くか代わりの運転手の手配させるかするのか。後者は勤務時間外で車掌区も違う。非番中まで会社の管理が及ぶのか。少なくとも事故現場へ救助に行っていたら他の電車の運行に支障が出る可能性は否定できないのである。
「またこっちでもオーバーランだ」といままで暗数的だったものも含めておおげさに報道する。
倫理面の攻撃は、人の主観的な幅がそれぞれで感情にも流されやすい。止め処なく拡大する。そんな倫理攻撃をマスコミが扇動して報道してるのは、身の程知らずの恐ささえ感じる。そんなマスコミ・記者の偽善的なところに嫌悪感を感じる。

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武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。