ちょうの出来事#05  腸内フローラを整えるとストレスに強くなる!?


ちょうの出来事#05  腸内フローラを整えるとストレスに強くなる!?

近年の研究で腸と脳には神経やホルモンを介して互いに密接な関係にあることが分かってきた

腸は第二の脳とも呼ばれているが、マウスの実験では脳の発達にも腸内細菌が関与することが言われている←マウスにある種の乳酸菌を摂取させるとストレス耐性が上がることが明らかになってる

セロトニン(幸せホルモン)は脳だけでなく腸でも大量に生成されている→腸で作られたセロトニンが直接脳に作用するかまだ分からないが、ぜん動運動などを介して間接的に脳に影響してる可能性がある

過敏性腸症候群(IBS)の治療に新たな可能性がある→脳が腸のぜん動運動や内臓知覚をコントロールする働きがあるが一方、腸の情報も脳へ伝えられる→過敏性腸症候群(IBS)ではこの関係性が正常に保たれないがゆえに症状がでる←内臓の知覚過敏(小さな痛みを脳が大きな痛みととらえてしまう)→腸内細菌が過敏性腸症候群(IBS)に深くかかわっているといわれているので、将来的には便移植とか腸内細菌をターゲットにした治療が可能になるかも

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
武富 武馬
[2014年8月8日にくも膜下出血で救急車で運ばれ、意識不明3ヶ月間を経て、奇跡的に後遺症なく半身不随なく退院してます。] 東京出身在住。Pon2 Music-音楽家(New Age、ヒーリング)-あ法論理学-たまにねっと。音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう!!。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。テキストサイトも含めて15年になりますが、ごらんになる際は、各記事の日付には注意ください。

音楽、生活、論理、よもやま話、長生きしよう。。着信メロディ。自作の音楽・着信音楽は、オリジナル音源です。