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モリコーネ死す

エンニオモリコーネが亡くなったそうだ。享年91歳だそうだ。老衰とか病気でなく事故による合併症だったそうだ。彼は映画音楽作曲家の巨匠で、モリコーネが担当したサントラCDは日本未発売が多い。当時インターネットも通販もなく、彼のCDを手に入れるのには渋谷のHMVやタワーレコードなどの輸入CDショップを訪ねるしかなかった。

映画音楽の“マエストロ” エンニオ・モリコーネが91歳で逝去。その半生を辿る

先週、転倒によって大腿骨を骨折し、その影響による合併症のためローマ市内の病院で亡くなった

Ennio Morricone – Regan’s Theme

彼のサントラCDを集めるきっかけとなった曲は、リーガンのテーマです。

彼と彼女のソネット T’en va pas

映画『悲しみのヴァイオリン(フランス語版)』(1986年)の主題歌のT’en va pas。13歳のエルザが歌う。フレンチロリータの走りかな?

原題「T’en va pas」は「行かないで」という意味で、自分や母親を見捨てて出て行こうとする父親に行かないでと懇願する歌である。

エルザ lsa – T’en va pas 悲しみのアダージョ 仏歌詞 和訳

もともとこの曲をピエール瀧、違った・・ピエール・ルポルトのベスト盤で知る。

哀愁のアダージョ/ピエール・ポルト・オーケストラ

次に原田知世が鈴木慶一プロヂュースの『カコ』というアルバムでこのT’en va pasを聞くことができる。

T’EN VA PAS:Tomoyo Harada

後には声優の宮村優子が歌うのも聞ける。

彼と彼女のソネット 宮村優子

前述の、原田知世の鈴木慶一がプロデュースした『カコ』は当時短期間に流行ったフローティングミュージックに仲間付けする人もいて出来が良いから、もう一曲紹介します。

The End of the World:Tomoyo Harada

The End of the Worldといえば、ブレンダーリーでしょう。

Brenda Lee – The end of the world(1963)

ペヤング焼きそばの激辛食べて見せるのが流行ってる?

最近ペヤング焼きそばの激辛を食べる動画が流行ってるらしく、オススメに表示されている。見てて面白い。

彼の動画を見てたら面白かったので他の動画も見てみました

“ペヤング激辛MAXEND?はあ?余裕でしょ!?”

彼の動画を見てたら面白かったので他の動画も見てみまし

“寝起き獄激辛ペヤングやってみた結果wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww”

 

“タイ人なら獄激辛ペヤングも余裕っしょ?【外国人の反応】”

もう森へなんか行かない フランソワーズ・アルディ

カラべりのもう森へなんか行かないを聞いたとき、なんて切ないメロディでストリングスの旋律に惚れました。

【もう森へなんか行かない】カラベリ•グランド• オ –ケストラ

原曲は、フランスのシンガーソングライターのフランソワーズ・アルディのもう森へなんか行かないという楽曲だそうでアルバムも買いました。

Françoise Hardy – Ma jeunesse fout le camp

フランソワーズ・アルディの代表曲にはさよならを教えてがある。今で言うフレンチポップの走りになるかな?

フランソワーズ・アルディ さよならを教えて

弊者もカバーしてます。

Comment Te Dire Adieu-Françoise Hardy-武富武馬

もう森へなんか行かないは、裕木奈江もカバーしてました。

裕木奈江 もう森へなんか行かない Ma jeunesse fout le camp Nae Yuuki

武漢ウイルスのバラマキには中国の故意があったのか?

2020年5月16日の『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』で面白いことを伝えていた。少しまとめておきましょう。

『軍事大国もコロナの影響』

4月13日のアメリカ海軍の原子力空母「セオドア・ルーズベルト」で水平1人が新型コロナウイルスに感染して死亡したことを発表→現在もグアムに留め置かれたまま1100人以上が集団感染

空母は米軍の柱!!アジアに直ちに出勤できる米軍の空母がいない異常事態に

そもそも米海軍の行動は空母の行動が基準。空母は軍事的プレゼンスを示す象徴的なもの。空母は半径1000kmの空爆の範囲を世界中に展開できるはず。

武漢ウイルスは、中国の武漢のウイルス研究所から発生したとされるが、目的が不明だったが、新型兵器として開発してるある種の中国の故意があったのかと邪推してしまう。

学生時代のツタの絡まるチャペル

昭和を感じさせる学生時代の詞の中の『つたのからるチャペルで祈りをささげた♪~』のツタの絡まるチャペルは青学のキャンパス内にある教会だと、当時の教授は講義で教えてくれました。今は知らないけれど、当時のチャペルにはツタが絡んでました。宗教教育はしてないけど1年次は週一回の教会の礼拝が義務付け(強制でなくレポート)られていて、キリスト教概論の講義が必修でした。よほどのことがなければ単位はもらえました。その講義も宗教色が強いものでなく、道徳のような講義で、礼拝も人生論を語るような聞けばためになるものでした。

学生時代 ☆ ペギー葉山

学生時代 ペギー葉山(1996 OA)

School days-学生時代-Seiji Hiraoka-武富武馬

荒野を想起させるアラモの主題曲

『アラモ』(The Alamo)は、1960年に公開された西部劇映画で、その主題曲のメロディがアメリカの荒野を想起させます。

The Green Leaves of Summer – The Alamo Original Soundtrack by Dimitri Tiomkin

初めてアラモを聞いたのは、ブラザース・フォアのアルバムに入っててアメリカの荒野を感じさせてくれました。

遥かなるアラモ  ブラザース・フォア

メロディが好きで自作でも演奏してみました。

The Alamo(アラモ) -The Green Leaves Of Summer-Dimitri Tiomkin-武富武馬