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哀しみの終わる時-ミッシェル・ポルナレフ


ミッシェル・ポルナレフの「哀しみの終わる時」のカバーです。

エデンの東,ローゼンマン


ローゼンマンは、ニューヨーク生まれ(1924年)。戦後、音楽に目覚めて音楽の教師をしていた。そのころその教え子のジェームス・ディーンが、自ら主演する映画「エデンの東」の音楽担当としてローゼンマンを監督に紹介する。
この映画の「エデンの東」のオリジナルなサントラ盤を聴いたことがある方は少ないかと思います。「エデンの東」は、ビクター・ヤング(Victor Young)がリカバリーした盤が当時のレコードとしてヒットしたようです。
これは、サントラ盤もしくはサウンドトラック盤の定義づけの不明確さから出てくるようです。サントラもしくはサウンドトラックとは、本来の意味からいえば、”映画のフイルムのはじっこの音声が録音された磁気部分”のこと。この部分をそのままレコード化したものが、サントラ盤もしくはサウンドトラック盤と思われます。しかし、当時の映画音楽に対する考え方とも関係して、最初からレコード商品化する目的でマスターテープに演奏・録音する場合と、映画フイルムのサウンドトラック部分にのせる目的のみで演奏する場合とでは目的の相異から、自ずからの演奏の齟齬が生じるわけです。中には、レコード商品化のために演奏・録音しなおしたりする映画音楽作家もいるのです。これが、レコード会社・映画会社・映画音楽作曲家などの商業的な思惑が混じり、サントラ盤・サウンドトラック盤として定義づけられているために、消費者としては商品表示における齟齬が生じていると思われます。とすれば、サントラ盤もしくはサウンドトラック盤とは、映画会社公認盤・公式盤という意味と捉えたほうがよろしいかもしれません。したがって、サントラマニアもしくはサウンドトラックマニアが、本物を手に入れるには、いささかフェチ的ではありますが、オリジナル映画の音楽部分を自分で録音するのが正真正銘のマニアといえるでしょう。
(2004年5月15日:武馬)

「風」はしだのりひことシューベルツ


「風」は、北山修作詞、端田宣彦作曲ではしだのりひことシューベルツでヒットしたそうです。北山修氏は、京都府立医科大学卒でフォーククルセダースのメンバーだったそうです。また、森山良子キャンディーズもカバーしたようです。この時代になると「・・・そうです。・・」「・・ようです。・・」といささか責任逃れの伝聞のように解説してオリンパス。自分の世代のギャップがそうさせるのです。世代が違うとはいえ、この曲の詞もメロディーもすばらしく感じるのは、名曲であるがゆえんでしょうね。

中島みゆきの「かもめはかもめ」


中島みゆきの「かもめはかもめ」のアフリカンカバーです。

「アナスタシア」「追想」アルフレッド・ニューマン

映画「追想」「アナスタシア」のカバーです。

「ニューシネマ・パラダイス」エンニオ・モリコーネ


「ニューシネマ・パラダイス」(原題:Cinema Paradiso)の監督/脚本は、イタリアのシチリア出身のジュゼッペ・トルナトーレ(Giuseppe Tornatore)。こちらの“Cinema Paradiso“でサンプルムービーが、Quick Time Playerで観ることができます。音楽は、エンニオ・モリコーネ(Ennio Morricone)と息子のアンドレア・モリコーネ(Andrea Morricone)。息子のアンドレア・モリコーネ氏は、「ニューシネマ・パラダイス」のサウンドトラック版CDでは、「愛のテーマ」のみを担当してます。
戦後の映画劇場の黄金期からTVの普及による衰退・閉鎖までを、シチリア島の「ニューシネマパラダイス(Nouvo Cinama Paradiso)」という映画館の映写技師アルフレードと少年トトとのこころ温まる親交を通して、映画は始まります。監督自身の自叙伝的発想の部分もあるようですが、この映画はラストに近くなるほど観るものの涙腺が緩んできます。映画を観ながら伝わってくるものを、自分に置き換えてみられた方も少なくないと思います。
この「ニューシネマ・パラダイス」の映画音楽のモリコーネのメロディーもとても優しく暖かく、聴くたびに映画のシーンが沸きあがってくるようです。

「幸せの黄色いリボン」トニー・オーランドとドーン

トニー・オーランドとドーン(L・ラッセル・ブラウン)のヒット曲「幸せの黄色いリボン」のカバーです。