「よもやまばなし」カテゴリーアーカイブ

YAHOO!ショッピングストア出店!?

日記はむかし隠しながらコッソリと書き溜めておいたものですが、わざわざ公開日記を書かなければならないのかと悩むところです。
書き忘れるところでしたが、YAHOO!からYAHOO!ショッピングストアの出店の最終審査を通過したというメールが届きました。
何屋さんかって?日記だからヒミツです。
ブログをいろいろ操作してみて、以外に楽しくて、気軽に打ち込めて、楽しいことに気づきました。

故石原くん

昨日、むかしの同じ勉強仲間(法論理学系)だったKB氏に電話をした。
同じ仲間だった石原くんの今年の合否を聞くや否や、K氏は「彼は死んだんでしょ」とさりげなく返した。冗談にも程があると感じていたら、「たけは当然知ってると思ったよ。彼は1・2年前くらいに、山梨の実家に帰郷してるときに倒れて、そのまんま・・。脳溢血だかなんだかで・・・たけもまだいる頃のことだと思ってた」・・。すぐに別の仲間のKM氏に電話して確かめると同じく「なに、たけちゃん知ってると思ったよ」・・・。
東北大法学部OBの故石原くんは、頭脳明晰で近いうちに目標を実現させ、社会のためになる人(聞く耳をもたせ、配慮と優しさがある)と感じていた。会話中のぼくの傍若無人で執拗なボケに付あってくれたし、ときには彼自身からボケをかまされたときもあって、ともに笑い合った(涙々・・)。
故石原伸二くんも音楽が好きだったな(涙々・・)。

上毛電鉄と大胡

上毛電鉄の中央前橋は、JR前橋駅から離れていて、反対の方向を向いているのでかなり不便ですね。
起工当時の前橋小山間の両毛鉄道(現JR両毛線)が、伊勢崎経由をとったから、孤立を恐れた大胡地域の人が資本を投じて、上毛電鉄を作ったそうです。鉄道の免許は、前橋桐生間と大胡本庄間(伊勢崎経由)を申請していた。
前橋桐生間の両毛線が、遠回りの伊勢崎ルートをとったのを見ると、日本の鉄道のひき方として、都市と都市とを短絡的に直線的に結ぶのではなくて、ある程度の規模の街を経由の迂回をしながら結ぶということがここでもよく見えるのです。
この技術は、第二次世界大戦中に、日本が朝鮮半島などに残してきた技術の一つと聞いたこともあります。
とはいえ、場所によっては、その迂回された地域の有力者の方が、力が強かったこともありましょう。
本庄大胡間の鉄道が実現していたら、あのへんに実家がある人たちは、実家に帰るのに楽だったろうと思うわけです。本庄からタクシーを使わなくもよいし、実家の人に本庄まで車で送ってもらわなくても済むわけです。
なんの話しをしてるんだろう・・・・。