「よもやまばなし」カテゴリーアーカイブ

中国人留学生のその後

昨夜の話し。
十年位前上海に帰国した、日本で学校の掃除のバイトをしながら中国人留学生だった知り合いに十年ぶりに電話してみた。国際電話はどこが安いのか調べるのが面倒なのでとりあえずKDDIでニィハオ!。彼女は、日本語がむかしよりも堪能になりましたが、カメラのニコンの上海支社で勤めていると聞いて納得しました。
あのころのフィアンセとの留学終了帰国後、すぐに結婚して八歳の息子がいるという。そんな中国は、日本の少子化と異なり、子供はひとりしか造っちゃいけないから男でよかったと言っていた。
「何かやりたいなら中国においでよ。何でも始められるよ」と執拗に誘われる。
気づいてみれば三十分以上も談笑してしまったので、あとから送られてくる国際電話請求書が怖くなり、メールアドレスを教えあって電話を切る。
朝起きると、彼女から「・・・・音楽!?・・・」と騒がしいメールが入っていた。メアドに書かれているアドレスを訪問したんでしょうね。
今思うと、IP電話だからKDDI使わない方がよかったんじゃないかと・・・。

人生いろいろ♪

先月公務員の知り合いが傷害事件起こしてしまい、逮捕拘留後、その月30日付けで退職したそうな。公務員なのにもったいないと感じるところですが、民営化が決まっているところですので、早めに離脱するのが勝ちという見方もありますね。人生いろいろ♪ひとつの人生いろいろやらなきゃもったいない(ただし、違法・脱法・他者を傷つける無形・有形行為を除く)。おめでとうと言ってあげたい。

お出かけ

午前中だけの予定で、車で15分の西東京市の知り合いの事務所へ、商談かねて出かけました。
車を玄関に寄せてインターホンを鳴らすや否や、後ろから来た車がクラクションで吠えたので目視すると別の知り合いでひと安心。
目的地でついでにパソコンの調子悪いところを診てるとすでにお昼。
車でASTAにお昼を食べに行こうと誘われて、おごってくれると確信して乗せていく。
このASTA駐車場。ASTAと隣のLIVIN(くっついているビルだが不動産登記的には別ビル)の中のお店で3000円の買物で1時間無料。それに満たなければ、1時間400円。
食堂街は混んでいるので地下の100円回転寿司に決める。
店の人に回転下流付近に案内され、連れに「がんばって3000円食わなければな」と言われるも、「駐車代1時間400円ぐらい払いますよ」と言い返す。
そうして「ベルトの上流の方がよかったですね」とか「ベルトをたまには逆回転させればいいのに」「上流の客ににらみをキカセなしょうか?」とぶつぶついいながらも駐車代も含めておごってもらう(連れ9皿、自分6皿)。
連れの知り合いさん、タコとかイカとかイクラとか好きなんだな~と内心で思いました。少なくともマグロをすすめたけど、食べなかった。
別の知り合いから聞いた話しですが、地方のお土産屋のドライブイン。
トイレがてらに立ち寄ったら、3000円以上お買い上げで駐車無料。
あわてて3000円以上のお土産買い集めて、出発。
駐車口の会計兼門番に、ちなみに3000円以下0円の駐車代聞くと、500円と言われげっそりしたという。
どちらを選ぶか、駐車場に入る前に知っておきたい情報ですね。
上記ASTAの意味ですが、西東京市(旧田無市)の西武新宿線田無駅前にあるところから、「明日の素敵な田無」の略だそうです。
LIVINリヴィンは、開店当時は、西武百貨店田無店。建築中に景気悪くなり、階数を自ら二階だか三階だか削って竣工。今じゃ西友に格下げ。

YAHOO!ショッピングストア出店!?

日記はむかし隠しながらコッソリと書き溜めておいたものですが、わざわざ公開日記を書かなければならないのかと悩むところです。
書き忘れるところでしたが、YAHOO!からYAHOO!ショッピングストアの出店の最終審査を通過したというメールが届きました。
何屋さんかって?日記だからヒミツです。
ブログをいろいろ操作してみて、以外に楽しくて、気軽に打ち込めて、楽しいことに気づきました。

故石原くん

昨日、むかしの同じ勉強仲間(法論理学系)だったKB氏に電話をした。
同じ仲間だった石原くんの今年の合否を聞くや否や、K氏は「彼は死んだんでしょ」とさりげなく返した。冗談にも程があると感じていたら、「たけは当然知ってると思ったよ。彼は1・2年前くらいに、山梨の実家に帰郷してるときに倒れて、そのまんま・・。脳溢血だかなんだかで・・・たけもまだいる頃のことだと思ってた」・・。すぐに別の仲間のKM氏に電話して確かめると同じく「なに、たけちゃん知ってると思ったよ」・・・。
東北大法学部OBの故石原くんは、頭脳明晰で近いうちに目標を実現させ、社会のためになる人(聞く耳をもたせ、配慮と優しさがある)と感じていた。会話中のぼくの傍若無人で執拗なボケに付あってくれたし、ときには彼自身からボケをかまされたときもあって、ともに笑い合った(涙々・・)。
故石原伸二くんも音楽が好きだったな(涙々・・)。

上毛電鉄と大胡

上毛電鉄の中央前橋は、JR前橋駅から離れていて、反対の方向を向いているのでかなり不便ですね。
起工当時の前橋小山間の両毛鉄道(現JR両毛線)が、伊勢崎経由をとったから、孤立を恐れた大胡地域の人が資本を投じて、上毛電鉄を作ったそうです。鉄道の免許は、前橋桐生間と大胡本庄間(伊勢崎経由)を申請していた。
前橋桐生間の両毛線が、遠回りの伊勢崎ルートをとったのを見ると、日本の鉄道のひき方として、都市と都市とを短絡的に直線的に結ぶのではなくて、ある程度の規模の街を経由の迂回をしながら結ぶということがここでもよく見えるのです。
この技術は、第二次世界大戦中に、日本が朝鮮半島などに残してきた技術の一つと聞いたこともあります。
とはいえ、場所によっては、その迂回された地域の有力者の方が、力が強かったこともありましょう。
本庄大胡間の鉄道が実現していたら、あのへんに実家がある人たちは、実家に帰るのに楽だったろうと思うわけです。本庄からタクシーを使わなくもよいし、実家の人に本庄まで車で送ってもらわなくても済むわけです。
なんの話しをしてるんだろう・・・・。