「よもやまばなし」カテゴリーアーカイブ

医療相談とクレジットカード

数年前にクモ膜下出血で3ヶ月意識不明後後遺症・記憶障害なく社会復帰できてることのプロセスを知りたくネットで調べてます。どうやら細胞の中のミトコンドリアのおかげかなと推測できました。そこで、自分の身体の細胞の中のミトコンドリアの量と質を調べたくなりました。さて、医者は何科の何をすれば良いのか疑問が出てきました。これをネットで探してると医療相談のサイトにたどり着き、チャット形式で質問を入力する画面が出てきて質問を入力して画面を進めました。するとクレジットカード番号を入力する画面が出てきました。ヤメタ。

切った柿の木の根っこが残る

カキの木の伐採をシルバー人材センターに相談したら費用が5・6万かかると言われ自分で切った柿の木の根っこが残ってました。邪魔といえば邪魔なので母親の仕事として時間かけて取り除いてます。若い芽みたいのが生えてきましたが放っておくと将来柿の木になるんでしょうか。

台風のため自宅待機になる

防災警報等エリアメールがたくさん入ります。数年前の東日本大震災を彷彿させる現象です。

思えば東日本大震災の時から災害時の本社の管理サイドの方針が変わった気がします。それまで外務地域で災害等起きた場合の管理者の指示がなんもなかったのです。外務では客から預かった物をたくさん持ってます。災害時そうした物を捨てて自分は逃げるか迷うことでしょう。職務を続行するか客の預かり物を捨てて避難するか。進退両難な状態だったのです。管理者サイドも客からクレームがあったときに対応できるマニュアルもなっかったので沈黙してました。そうした中で東北で外務中津波に流されて命を失った者がいました。また計画停電の時期も指示が何もありませんでした。計画停電といえば夜は客の家の明かりもなく、インターホンも鳴らない家もありました。実際大雪の時とか台風の時の職務遂行は危険極まりないです。

そうした時を経て徐々に台風や大雪などの自然災害時の職務の在り方が変化してきたのです。そして本日は大型台風が接近のため職務中止になりました。自宅待機です。

台風15号の被害

朝起きると階段を登った廊下が雨でぬれてました。北側の窓を閉めてなかったからだ。台風15号の被害だ。

かんぽ不正でひとつの結論が出た

今話題のかんぽ不正。東洋経済によると以下になる

「かんぽの不利益変更が疑われる類型」1、二重払い。 2、不要な乗り換え 。3、予定利率の低下 。。4、新規契約の拒否。 5、保険金の支払い拒否 ・無保険状態 。。

日々の顧客との契約は管理職がチェックしてるはずだし、支社からも監査系が毎年数回チェックしてるはずである。にもかかわらず複数の疑惑が生じたので、管理職や監査が黙認してて結果的に企業ぐるみの詐欺集団と評価されてもおかしくない事態が生じてるのです。そこでかんぽとは関連別会社の管理者Hさんに素朴な疑問をぶつけてみた。「日々管理はチェックしてるはずだし監査もチェックしてるのに。黙認してたのか?企業ぐるみの詐欺集団ではないか?」と聞いてみた。すると即座に回答してくれた「管理も監査もそこまでのチェック項目でないし、結果的に客が不利益になることまで想像できてなかったのでは。」と僕らが想像するよりもかなりレベルが低い人たちのようです。彼らには詐欺の故意はないようです。詐欺罪には過失はないのです。それで報道は疑惑と言葉を使ってるのですね。ノルマ稼ぎにまい進するあまりに生じてしまった不利益契約なんだと。

週刊東洋経済のかんぽの闇をよむ

週刊東洋経済の「かんぽの闇」を読みました。中身は各人が読まれたし。かんぽの不正契約の手口が多数詳しく書かれてます。思うに当ブログ「ゆうちょ・かんぽ・厚生年金の始まり」で学んだところ、

郵便貯金(1875年に制度化)・簡易保険(1916年に制度化)・厚生年金(1944年に制度化)は、富国強兵や殖産興業などの特定の国家目的実現のために、国民の間に存在する富を政府財政に取り込む手段として創設された。

郵便局のゆうちょ・かんぽは、特定の国家目的を失った現代では金融の商品として古いのではないか。と、素人的には感じました。

週刊東洋経済(8/31号)を手に入れる「かんぽの闇」

週刊東洋経済の8/31号を手に入れました。「あなたの親も郵便局員に騙されている!」「かんぽの闇」「金融商品の罠」と香ばしい見出しで衝動買いしました。少し前にブログでかんぽの話題に触れないでと言われましたが、そう言われると触れたくなります。