「旧テキストサイトを開設した理由」カテゴリーアーカイブ

客観性アップへバージョンアップ予定??

それなりの評価(悪評も?)を得て、閉鎖もせずに続けております。そこで最近、当サイトの学術性を高めるために、サイト内の文章をさらに客観性ある文章へ書き直していこうかと検討中です。こう思い立つ誘因となるソフトが、ジャストシステムの文章校正支援ソフト「Just Right」(一太郎2004に同種機能あるらしい)であり、このソフトに当サイトの文章を校正させてみようかと思ったわけです。
しかし、いや待てよ。ここで、「文は人なり」(文章を見れば書き手の人柄が知れる。)という言葉を思い出すわけです。ある特定人の文章の面白さは、文章構成の能力・文章表現能力・誤字脱字・文章の乱れなどの、これらの程度や量で感じる部分があるので、個人の文章にこのようなソフトを使って文章の定型性を高めてしまったら、万人が同じような文章になってしまいやしないかと、危惧するわけです。
能書きはこれくらいにして、今日は筆を置くことにします。

天才?誰が?

才・英才教育を扱ったTVをバカバカしく見た。そのような差別的用語を賛美するものでないと思う。
自称天才?(誰が?)という漫才師が司会をつとめる娯楽番組に目くじらを立てることもないが・・・。
そもそも人類同士の遺伝子レベルを比べてみても、人類とほかの哺乳類と比べたほど違いはない。
比較の要素にならないものどうし無理して比べ合うから、わずかな違いに誇大性を持たせて生まれながらの能力の違いを大きく見せようとする。
そしてそれは無用な個人同士の葛藤心・紛争心を生み、憎しみも生まれてくるだろう。
人によっては厭世観を呼び起こすことにもなる。
社会から見て、ある個人がどのような事柄について、どのような能力があるかを自然に気づかせてあげて、人為的でなくその能力を引き出してあげることこそ重要であると思う。
引き出された能力は自発的に社会に還元されるだろうし、結果的に社会に利益をもたらすと思う。
個の能力に社会から気づかせてもらえないままみずからいのちを落とす方がいるので、天才には程遠い自分の無能さに気づく。
こころからご冥福をお祈りもうしあげます。

自分の顔写真について

自分の写真をホームページにはってもいい??
◎絶対にはらないほうがいいと思います。
悪用されやすいのです。
ホームページにはりつけたあなたの写真は、簡単にコピーできてしまうから、あなたが知らないところで、あなたの写真がばらまかれてしまうからです。
あなたが自分の写真をホームページにはろうとする目的自体をとがめるつもりはありません。
あなたのホームページにはりつけた写真は簡単にコピーできてしまうから、誰かが、あなたのはりつけた目的とは違った目的で、あなたの写真を使う危険があるからです。
もしあなたが将来、芸能人などになって、自分の顔を金にかえる予定もないのに、あなたの写真を利用してお金にかえようとするする人もいるかもしれません。
リンクバーナーは写真つきでもいい??
あなたのホームページをリンクフリーにしていることが多いと思います。
その場合、リンクバーナーも自由に配布してしまいがちです。
以前、Aのホームページに起こった出来事です。
A写真が悪用されてしまったのです。Aはリンクフリーにして写真つきバーナーも自由に配布してました。
ある日、学生に楽器を教えてると称する人が相互リンクをもとめてきました。
そして数日後、Aへリンクを貼ったと連絡してきました。Aはリンクを貼ってくれたホームページに見にいきました。すると、その人のリンクのページを見ると、一番上に自分の写真つきバーナーが貼ってあって「Aちゃんと選んだリンク集です」と説明されてて、その人のリンク集がつくられて、
しかも、Aのリンクバーナーをリンクに使わずに、AKKO ROOMというAとは無関係のサイトへリンクが貼られて、「あれ!?Aちゃんちゃっかし自分のを選んでるんだね」と書いてあったそうです。
この点につき、Aはその楽器の先生なんか知らないし、そのひとのリンクのページを一緒に選んだこともないということです。
しかし、写真を悪用した人は、小中学生に楽器を教えてると自称してたそうです。仮に教えてるということが事実だとすると、小中学生を教える立場にあるもののすることだろうかと、その人格を疑ってしまざるを得ません。
「あたし選んでない!!」とわたしに泣いて言ってきた時は、さすがに激怒し、その人の問題のホームページとリンクのページをフロッピーにコピーしておきました。

HP運営で知っといたほうがいいこと

?本文や日記とか掲示板にはあなたを特定できることは書かない
ホームページは友達や知り合いだけでなくて、あなたの知らない多くの人が見にくる可能性があります。
ですから、あなたに悪意を持ってる人があなたのすべてのページをチェックしてるかもしれません。
学校の名前やクラス名・友達の名前・あなたの最寄の駅名・バイト先の場所など、あなたをあてられることいっぱいあります。うっかり書かないようにしましょう。
ストーカーみたく追いかけられたらサイアクですね。
?ネットはいつも公に発表してることを意識しておくこと
あなたの考えたことや、素朴な文章・個人的な日記も、ネットに置くこと自体、非常に多くの人が目にすることができるのです。
ネットに置くことにには、プライベートっていう考え方は通用しないのです。
たとえば、「殺し」ということばを使ったページがあるばあい、検索サイトなどの検索ロボットにひっかかり、検索に登録されたとしますね。
異常な犯罪があったとき、警察のネットプロジェクトチームが容疑者を探しに、検索で「殺し」を検索したら、あなたのページが検索結果に出たらどうでしょうか??

掲示板関係で知っとくといいこと

?アクセスしたIPアドレスを調べられる掲示板にすること
広告つきの無料の掲示板は、たくさん出回ってると思います。
そんな中で選ぶのは、セキュリティ機能がそこそこ付いているのがいいでしょう。
アクセス制限ができるもの・アクセスしたホストコンピューターのわかるものを選ぶといいですよ。
(掲示板にいつも表示されてるとあなたの本当のファンや悪意のない書き込みをする人が書き込みにくい気持ちにもなるかもしれないから、”表示をしない”を設定しときましょう)
?イタズラ書きはシカトしとく
掲示板にイタズラ書きをする人は、多くは愉快犯(イタズラを書くことによって、みんなの反応を楽しむ人が多いいと思います)です。
もしシカトしててもイタズラ書きをやめない場合は、下に書くことを保存しといて、警察やイタズラする人のプロバイダーとかに相談しましょうね。
とにかく掲示板にはイタズラされてもあわてないことですよ。
?掲示板は、過去の書き込みを全部フロッピーなどに保存しておきましょう。b
イタズラ書きなどがエスカレーとして、シカともできないくらいになったら、掲示板は一時閉鎖してもかまわないと思いますよ。
ホームページで小遣いかせぎしてるものでもなく、掲示板をか置いておく義務もないのですから。
もしそれでもいたずらがひどいときには、警察沙汰にすればいいです。そのときのために証拠として残しておきましょうね。
?アクセスした人のサーバー名などを記録を、気軽にダウンロードできるサーバーを選ぶこと。
あなたのサーバーのアクセスログには、あなたのホームページの何時何分・どのページを見たかとか、どの画像を持っていったかとかわかります。
イタズラがエスカレートした場合は、そのアクセスログをもとに、アクセスした人のサーバーとNTTなどの電話会社などの協力によって、イタズラした人の電話番号がわかるようになってます。

著作権関係の知っとくといいこと

?著作権ってなに??
著作権とは、人が考えたことや発想(アイディア)・感情を表現したもを保護する権利です。
(領域が難しいのですが、単なる発想は著作権の保護に値しないといわれてます)
権利とは、法律により保護されたものです。著作権を保護する法律は著作権法等です。
これは特許とか登録商標とかの公示制度とは別に、そのような手続きを経なくても、とりあえず著作権っと言うものが生じるのです。
実際、訴訟問題になると公平な第三者機関の公平な裁判という見地から、証拠裁判主義をとらざるを得ませんので、誰の目からみても疑いのない事実であることが推認されるような証拠が必要とされるのですが、実体上の権利としては著作権というものが生じるのです。
?なんで著作権法なんていう法律あるの??
あなたのモモちゃんのシャーペンを、勝手に知らない人に使われたり、ぬすんだりしたら、イヤな気持ちしますよね!?それと同じように、あなた自身が思いついたこと・考えついたこと・作曲したこと・作詞したこと・描いた絵などを知らない人Xさんがそのままとか少しパクッって、そのXさんが自分が考えたもの・作曲したもの・描いた絵だといってたら、どう思うでしょうか??すごくイヤな気持ちしますよね!?
しかもXさんがそのあなたのパクッたもので大金持ちになっちゃったりしたら、メチャメチャムカつくと思います。
著作権法は、あなたの素朴な思いついたこと・考えついたこと・作曲したこと・描いた絵など、
あなたの創造を保護するためにできました。
モモちゃんグッズでいえば、ぬすんだ人がドロボウ・ネコババ(窃盗罪)なんかになるのです。
ドロボウや万引きの多くは窃盗(セットウ)罪っていう罪になりますが、窃盗罪などは、目で形になってるもの・手で触ってわかるもの・容器の中に入れられるもの(有体物)が保護の対象になってますが、人の考えや思いついたこと発想なんかは目に見えないし・手で触れないものだから、著作権法を作ったわけです。
楽譜や本のページの活字なんか見ると形になってるじゃん!?って思われたりしますが、楽譜や本は、人の考えや発想をほかの人に伝えるために目に見える形になおしたという、伝達する道具にすぎなのです。そうして、著作権法で考えや発想自体を保護していくというわけです。
?他人の作ったもの(他人の著作物)は、絶対に使えないのかな??
さっきのモモちゃんのシャーペンですが、誰かが「貸してよ??」って一言いってくれれば、「(使って)いいよ!!」って使わせてあげると許してあげることもありますよね。
とりあえず他人のものを使うときは、持ち主の”許し”が必要だよっていう考え方がありますね。
同じように、他人の著作物を使う場合、その持ち主の”許し(許可)”が必要となってます。
「他人の著作物はその人の許可がないと使えない」という考えになってます。
許し方にもいろいろあって、人間の社会はお金で解決するっていう考え方があるから、
多くの場合、使用料という形で許可することが多いいです。
ホームページのフリー素材集の場合でいえば、素材の使用は無料でありますが、
その素材集のホームページにリンクを貼ることと、非商用利用のページであることを許可の条件にしてます。
?違反するとどうなるの??
著作権法には、刑罰も定められてて、警察に逮捕もされます。罰金も定められてます。
著作権の持ち主がその著作物で大もうけしてた場合に、あなたが無断でその著作物を使ったりして、その著作物の大もうけを邪魔した場合など、何億円もの賠償金を払わされることもあります。
あなたがAYUのCDをコピーしてネットで売ったら、その売った分だけ本物のCDが売れないという被害です。
?ホームページでは著作権にいつもに注意すること
?個人的に楽しむならば、ホームページに貼るならいいじゃん!?
よくCDとかに「個人的に楽しむ以外は許されない」ってかいてあるけど、あたしのページはアドレスあまり知られてないし、家族・友達・クラブなんかの ほんの数人しか見れないページだから、貼っても個人的に楽しんでるだけみたいですね。
ですが、ホームページのようなネットの世界では、ホームページに貼り付けること自体に個人的に楽しむといえないのです。
ネットというのは、いつも全世界の不特定多数の人の目に触れる可能性があるから、ネットに置くこと自体を、公衆の目に見える状態に置いたと考えてます。
現在は、検索サイトのホームページ検索ロボットが、世界のホームページをくまなく探してます。
その検索結果をみると、検索候補と一緒に個人的な文章の始めのとこがのってるのを見たことあるかと思います。
ときには、隠したつもりもないサーバーに忘れただけのファイルも検索結果に出たりもします。
?もちろんあなたのホームページに書いた文章も著作権法で保護されてます。
ホームページを運営していくのには、あなたが他人の権利を侵害するだけでなくて、あなたの権利を侵害される恐れもあるのです。
あなたのホームページはデジタル信号の集まったもので、
言うこともないことですが、、いつでも気軽にコピーができるのです。一生懸命に作ったページがそのままコピーされて、管理人や題名だけかえてあるページがあったらいやだよね。
でもどんなにつまらない文章でもあなたが作り上げたこと自体に著作権という保護される権利がもらえるのです。
自分の文章や画像には、あなたの名前(苦しいとこですが本名は書けない)を書いておきましょうね。
?キティちゃんやポスペのモモちゃんの画像は貼らないこと
キティちゃんやポスペのモモちゃんの画像も、法律(著作権。商標権等)で保護されてます。だから、それらの画像を持っている権利者に、ホームページに貼ることの許可してもらうことが必要です。
ただ、ポスペのホームページなどでは使用権フリーといって、ただで使っていいよっていう画像が用意されてますよ。
でも、これらのタダ画像であっても、ポスペはソニーのなんとかかんとかの会社が所有してて、ポスペのページにリンクすることが決まりとなってます。
しかも、フリーで提供される画像の多くは、あなたが変えることを禁止してて、ポスペのモモを形が似てるからといって、ミッキーくんにしたり、ポスペのブタのトンちゃんにかえてホームページに貼ることは許してもらえません。
?AYUの写真やCDのブックレットの画像をスキャナーで写して貼らないこと

メール関係で知っとくといいこと

?メールの返事は送らないこと
作ったばかりのホームページをできるだけ多くの人に見てもらいたいから、カウンターののびが気になるところ。
思ったよりカウンターはのびなかったりするとそんなとき一通のはげましのメール、そうでなくてもメールをもらううれしさっていうのがありますね。
「あなたのホームページ見てよかったからメール書きました」
「ポスペ持ってる?ポスペやろうよ!?」
とかいろんな言葉を使っておくってきます。
うれしくてたまらない気持ち、そうでなくても返事を送信すると何が送られるでしょうか?
メールを送信すると、メール本文だけでなくてあなたの使ってるプロバイダー情報やメールに設定してたアドレスなども一緒に送られるのです。
そればかりでなくて、メールを受け取って返事を書くということは、あなたが受け取ったメールアドレスは受け取る人がいるんだ、受け取ったメールアドレスは生きてるんだって送った人にもわかります。
たまにメールアドレスが生きてるのかを調べるために、わざとまちがいメールを出す人もいます。
あなたがもしそのまちがいメールの返事を送信すれば、あなたが存在してることが相手にわかるというシクミです。
?添付ファイルは開かないこと
メールに添付ファイルがついてるときもあります。この添付ファイルはとりあえずすぐには開らかないようにしてください。知ってる人も多いいと思いますが、パソコンに悪さするウイルスや接続先を勝手に変えてしまうファイルである危険があります。
?芸能プロダクション・ティーンズ雑誌を関係のメールは注意
スカウトマンの話は聞いたことあると思います。それのネット版っていう感じです。
この話は、ホームページ作ろうとする意思のある人だから、内容はわかると思います。
メールでは、本当にあるようなプロダクションやタレント事務所の名前が入ってたります。
メールをもらった人の気持ちがやわらぐように、女性名が書かれてたりします。
?メールにホームページアドレスが書いてある場合は、そのメールから直接そのアドレスにアクセスしないこと。
A[がホームページを始めたころ、
「スッゴクいい感じのホームページじゃん!! オレもページ作ってるから一度見に来てよ!?」って、Aはメールをもらった。Aは見てくれたお礼をその人の掲示板に書きにいきました。
すると、彼のページの表紙の下のほうの表のところに、見に行ったパソコンの番号やパソコンの使用者の名前・メールアドレス・プロバイダーの名前とか、
プライベートな部分が表示されてたといいます。
それからは、メールは原則的に禁止して、ネットに使うブラウザーもJAVAスクリプト・JAVAなどなどに
警告を出すように設定させました。